約束のネバーランド5巻35話ネタバレ感想&予測考察!エマとレイ以外は殺される?

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どうも!そら(@sorazuki)です!

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2017年の週刊少年ジャンプ20号に掲載された『約束のネバーランド』第35話のネタバレ感想書きます。

前回の34話はこちらからどうぞ

約束のネバーランド4巻34話ネタバレ感想!フィルは一緒に脱獄しないのか予測考察

2017.04.11

約束のネバーランド第35話「決行④」内容&あらすじ・ネタバレ

ハウスが燃える中、ママの眼前に立つのは、4歳のフィルだった。

エマ達は協力して壁を登るが、レイはその際に4歳以下の兄弟が居ないことに気がついた。

そう、エマは4歳以下は農園に残すことを決意していたのだ。

 

その決意をしたのは1ヶ月前に遡る。

そのとき、順調に5歳までの兄弟の引き入れに成功していたドン・エマ・ギルダは打ち合わせをしていた。

そのときギルダはある疑問を口にする。本当に4歳以下の兄弟たちを連れていけるのかと。

エマは「家族全員を連れて行く 全員で逃げよう」と返答するが、ギルダの一言で考えを改める。

「他のプラントの子達は?」

 

エマはクローネがノーマンに託し、それからエマの手に渡ったペンを見つめて考える。

そして、エマは決断をするため、フィルを呼び、真実を話す。

 

フィルは「やっぱり・・・ そうだったんだね」と呟いた。

シスターが”シューカク”と話していたところや、レイの引き出しをあさっていたのを彼は目にしていたのだ。

ノーマンの出荷日にエマがママを恐れていたのもフィルには伝わっていたのだ。

 

フィルは涙するも、エマは彼に言う。

「今2つの選択肢で迷ってる 今赤ちゃんまで全員連れて行くか 4歳以下を置いていくか」

出荷されるのは満6歳からなので、一番誕生日が早いマーニャでも最短1年半の時間があるとエマは語る。

「数より質」のGF農園なら出荷ペースは必ず落ちるし、将来上物になりうる年少者はこの先今以上に殺せなくなる。

現在4歳の6人は、フィルを始めどの子も成績は悪くないから、どんなに短く見積もっても2年の時間はあるとエマは考えたのだ。

そして、フィルは言った。

 

「待てるよ 僕  だから 置いていって」

 

 

そう、だからエマは置いていく決断をしたのだ。

エマはフィル以外には話をしなかった。そして、ママと残る側の子供たちをフィルに託したのだろう。

「4歳以下を農園に残すーーでも 2年以内に必ず戻る」

「そして その時こそ フィル達と 他のプラント全ての子供達を連れて出る!!」

「そのために今は置いて行く」

 

フィルはママの時間を奪うべく、ママに抱きつき残った4歳以下の子供たちのところへママを呼ぶ。

しかし、ママは逃がす気は微塵もなかった。

 

エマ達は5歳6人を含めた15人。

そして、自身が壁に登ったときのことを思い出す。あの崖は降りることが出来ないのだと。誰もが諦めるのだと。

 

もし、諦めなかったとして、向かう場所は一つ。

本部からの、外につながる唯一の道。

 

ママ、イザベラは無線機を手にして言った。

「こちら73584 第3プラント 脱走です! 警報を」

イザベラはエマたちが橋へたどり着く前に道を塞ごうと動く。

 

そして、大きな警報が鳴り響く。プラント全体に。

 

予定より早い通報に、レイとエマは焦る。

イザベラはつぶやく。「さぁ…… 逃げてみなさいエマ」

 

そして、鬼たちの恐ろしい会話。

「全職員に通達 これより最重警戒で対処する 特上以外は殺しても構わん 姿を現したら即時捕獲しろ」

約束のネバーランド第35話「決行④」エマたちは鬼に殺されずに逃げれるか予測考察!

よかった、、、フィルについては、前回予測したとおりで安心しました。

しかし、フィルには本当のことを話したんですね。エマすごいし、それを理解したフィルもすごい。

いわゆる天才児たちの養成場所みたいなものですもんね。

 

そして、ママの秘密の部屋の鍵穴をドンが潰していたのも計画通りですね。エマ達は予定していたようにイザベラの時間を奪い、通報までの時間を稼いだわけです。

しかし、ママも諦めていなかった。

そして、一番の予想外は、最後の鬼たちの言葉。

「全職員に通達 これより最重警戒で対処する 特上以外は殺しても構わん 姿を現したら即時捕獲しろ」

「殺しても構わん」って、、、そうか、イザベラが例外で、外について、鬼について知った子供たちは即出荷が通例なんですね。

こわ、、、って思ったよ。

 

そして、なんか引っかかった言い回しが「姿を現したら即時捕獲しろ」ってところ。

つまり、鬼たちは待ち構えていて、子供たちが来たら捕獲しろ?ってことかな??

なんか引っかかるんだけど、それだったら抜け道があるきがするんだよね。

 

つまり、鬼たちがエマたちを襲いに行くということではない可能性が少しあると思うの。

エマやノーマンは、外の警備がほぼ手薄だと言ったシスタークローネの言葉を信じていなかった。つまり、鬼たちが自分たちを襲ってくることも警戒しているはず。

私がエマとレイが無事に橋を渡りきる希望というのは、鬼たちが待ち構えている道以外を通るということだと思う。

 

これだけ、「橋は一つしか無い」という風に意識させているということは、「橋は1つかもしれないけど、通れる道はもう一つあった」という展開じゃないかと思っている。

 

シスターがノーマンに渡したペンの秘密を予想!地図が隠されているのでは?

そして、此処になって、ペンの秘密についてもしかして、、、という予想が生まれました。

恐らくだけど、外の世界についての地図と、農園から逃げるための隠し通路が記載されているのではないかと予想します。

直接ペンの中に地図を入れているというよりかは、ウィリアム・ミネルヴァの蔵書票が貼ってあった本のモールス信号のヒントが書いてって、そこから本の秘密を理解できる→本に隠された意図に気づく。みたいな2重のメッセージな気がします。

単行本3巻100ページで、シスタークローネがある男が鬼と対等に話をしているところを見ていたけど、私の予想ではこの場にペンの持ち主が居て、わざとシスターにペンを託したのだと思ってる。

まぁ、これは完全にミネルヴァさんが子供たちの味方だという考え方だけど。

約束のネバーランド16話ネタバレ感想!ウィリアム・ミネルヴァは何者なのか考察

2016.11.21

 

約束のネバーランド番外編の漫画がほんわかしすぎて涙出るんだけど

なんと、今回は4コマ漫画が11本も特別に掲載されておりました!!

センターカラーだったし、嬉しい限りだね!

久々にノーマンをジャンプで見ることが出来て、わーーーってなってました。

というか、今回もロゴの線は3本でしたし、ノーマンが生きていることを信じたいばかりです。

そして、ママがエマの髪を切る描写には笑いました。アホ毛は動いてママ切れないのね。

そして、母の日の演出に負けた。「いない」「さがして」「だいすき」の3連の4コマさえ、伏線な気がして気が気じゃない。

こうしてみると、イザベラめっちゃいい人なんだよ。。。ママ本当は子供たちを殺したいなんて思ってないのだと、信じたいんだけどなぁ。。。

未だ知らなかったあの日ーー

その愛情は、きっとずっとーー

 

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