ボルトの作画スタッフ黄成希に山下宏之が求めるのは”妥協”

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你好!そらです!!

最近は一人海外出張にも行きまして、楽しく中国語の勉強をしています。

もっぱらYoutubeで中国語を聴いているのですが、最近めっちゃいい動画を見つけてしまったので紹介します!

ボルトの作画スタッフ黄成希さんは29才の中国人!

ボルトの65話のナルト&サスケvsモモシキの戦いはめちゃくちゃ大好きで、何回見てるのかよくわからないぐらい好きなのですが、その演出を担当した黄成希さんの日本の生活をインタビューした動画を見つけました!!

中国語だけど、英語字幕もついてるしなんとなくわかると思います!!

何より貴重な動画とか見れて超幸せ。

中国武術の技とかを細かく取り入れたりとかしてるんだなーとか、こういう作品一つとっても、やっぱり”人”が作ってるんだなぁーとかめっちゃ感じて感動しました。

黄成希さんがボルトの作画をするために中国武術をやってる!?

すげーって思ったのは、やっぱりちゃんと自分で体を動かして、動きを覚えるんだーってことでした。モモシキ!モモシキ!って叫びながら見てました(笑)

実際にアニメーション作ってるところとか見れて超テンション上がった!

それにしても3時間で描くぞーって言ってたのが4時間かかっちゃったり、山下さんに「妥協が必要」って言われてるところを見ると、ちょっと時間にルーズな人なんだろうなとも思いつつ、でもそれって愛だよねっていうか、なんかすごくいいなぁと思ってしまった。

もちろん時間は守らんとなんだが、もう、この人の描くボルト超好きすぎる!!!

山下宏之さんが黄成希さんに告げる「君に足りないもの」とは!?

そして山下宏之さん初めて顔見た!!山下さんはカカシ対飛段ぐらいの時からすごい人だという認識はあったんですが、監督も経験されてどんな人だろうと思ってたら、なんかちゃんと「仕事してる」感じな人だなぁと。

「足りないものは?」

「妥協?」

「スケジュール超えちゃうんで、制作さんから信頼されるにはスケジュール守らないと」

あと、黄成希さんが山下宏之さんの追っかけみたいになっててめっちゃ笑った。

それにしても65話ほんとすごかったもんなぁ。

NARUTOって世界で愛されてるんだなぁと実感してる。

なんか最近めっちゃ思うんだけど、自分の国以外の人が作ったものに感動するってよくあるなと思うんだよね。

国境を越えるというか、なんか、うまく言えないけど最近中国語の勉強にはもっぱらNARUTOです。

最近中国語でNARUTOを読んでます。名言集を海外で買ってきました!!

特に初期に関してはほぼセリフ覚えてるのである程度問題なく読み進められます。

 

Youtubeのお陰で、すでに”ナルト”ではなく”ミンレン”と読めるようになりました。

台湾アニメはカタカナの名前に漢字を当てたものを中国語読みするので、シカマルとか”鹿丸”で”ルーワン”です。最初は「誰?」って思いました。

この前台湾人5人と話をする機会があって、「我知道“火影忍者“。小时候,每天看了!」(文法めちゃくちゃ)って言ったら、全員が分かってくれて、ナルトの知名度やべええって思いました(笑)

あれだなぁ。早く中国語が喋れるようになりたい!!!

(NARUTOの中国語版がKindleで買えたらいいのになぁ。。。買えない。。)

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