サムライ8八丸伝1話ネタバレ感想!作画大久保彰と原作岸本斉史ってどう??

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どうも。ご無沙汰してます。そらです。2週間ぶりぐらいに帰宅したので記事書きます!

あああああああああああああああもう岸本先生新連載とか知らなかった!!!飛行機の中で読んだ!ネタバレ感想行くよ!!!

一番下にアンケートがあるので、あなたの評価もよろしくお願いいたします!

サムライ8八丸伝1話ネタバレ感想!まずは率直な評価を述べるよ!

まず大前提ですが、ジャンプの表紙が表紙でしたので、「岸本斉史先生の作品」っていう先入観を持って読んでいます。

また、1ページ目ぐらいで、やっと「ああ、岸本先生は原作で、作画は違う人なのね」って認識しました。

また、大久保彰先生については知らなかったので、そこの先入観は無しに読みました。

岸本先生の新作は、マフィアものだと思っていた。侍は予想の範囲内だけど、SFまで振り切るとは思ってなかった。

まず、初めに断っておくと、今の所は私のどストライクでは無い。

嫌いでは無いけど、ナルトの世界観が好きすぎて、今回の世界観に馴染めるかどうかっていうのはちょっとまだわかんない

けど、主人公の男の子がメガネっていうのは高評価で、絵の線も綺麗し、デザインもかっこいい。

ただ、メガネの男の子が出てくるまでは、なんか頭の中は「????」って感じでした。

岸本先生ってわかってて読んだからいいとして、初めのカラーに出てくる肌の黒いお姉ちゃんはちょっとデザインにあまり惹かれなかったし、「小結級ホルダー」とか「夜叉様の一番弟子にして金剛夜叉流ニ代目」とか「大師不動様」とか、ちょっとあまりにもくどく無いかって固有名詞いっぱい出てきてしんどかったです(笑)

ただ、左右に割って戦っていくコマ割りとかは、めっちゃナルト思い出して、「あれ、原作だけじゃないの??どこまで手出してるんだろう??」っていう思考になってしまった。

物語に入り込む前に、岸本先生について注目しちゃった感はめっちゃあります。

ゲームの世界の中の戦闘で、自分の左手を囮にして失いながらも右で決め太刀を入れるところを見て、めっちゃもうニマニマしてしまった。

これ!!!!!!!!絶対これ描きたかったんじゃないかって!!!!!!

サムライ8八丸伝の世界観と設定に疑問?

主人公の少年「八丸」は生まれてから家から出ることの出来ない体で先端恐怖症。

でも自分と真逆の「侍」という存在に憧れている。

ただ、この世界の「侍」というのは、「人間ではない」。

”侍は武士の上級として武神に選ばれサイボーグの体を持つ”という設定に、私的には、「ん???」って感じでした。

わかってるよ。私もね、ブルーソネットとか読んで育ったから、「サイボーグ」はわかるんだけど、なんか、単語の選び方にちょっとまだしっくり来てない。

「サイボーグ」「機械の体」「アンドロイド」とかなんか色々あると思うんだけど、「侍」で「サイボーグ」ってなんか難しい。

鋼の錬金術師みたいに、「片腕機械鎧です〜」とかそういう感じでもなく、「サイボーグ」と来たかーって感じでした。

脊柱に似た「鍵(キー)」と呼ばれるメモリーユニットをベースに それ以外の体のパーツは全てサイボーグだ

っていう解説に、「そこまで!???」っていう印象でした。

あと、説明を理解するのに結構時間かかりました。結局「ロッカーボール」がどこにあるのか理解するのに苦労しました。

「童子切高綱の侍魂」が胸にあったからなんかごっちゃになった。

でも、「ありのままの姿で宇宙を歩き 特別な魂を腹に宿す」ってのはなんかいいなーと思いました。

あれやな、グレンラガンと鉄血のオルフェンズを思い出しました。

切腹に賛否両論あるんじゃないかなーと感じた。

あと、「死ぬ覚悟」って言うのがテーマの一つとしてあったのだと感じたのだけど、もう一歩足りない感じがしました。

父親を助ける為に自分が死ぬしかないっていう状況なのは分かるし、自分が動けない中での選択肢が多くないことも理解できる。

ただ、なんと言うか、自分が死んだところで父ちゃん助かるのか分からんねんから死ぬなよって言う気持ちが拭えなかった。

「侍になる為に死ぬ」のではなく、「父ちゃんを守る為」ってのはわからんでもないんだけど、、、、

同じ号の呪術廻戦で、「「死んで勝つ」と「死んでも勝つ」は全然違うよ恵」とかあったから尚更感があったのかもしれん。。。

「切腹」って言う単語そのものにもなんか引っかかるものがあって、「腹を切れ」ならまだ入りやすかったのかなぁ。。

「死ね」って言わないことにも意図があるんだと思うし、多分この「切腹」ってワードもサムライ8の世界の「切腹」なんだとは思うんだけど、なんか引っかかりました。

目の見えないダルマの本来の姿は?3回読み返すとハマる気がする!

まぁ、色々と引っかかるところはあるんだけど、だからこそ、読み返して「あ、これ多分こう言う意味じゃないかな」とか考えだすと、いくらでも楽しめる。

キャラ付けが多すぎると八丸にも言われていたダルマだけど、目が見えない設定がすごく面白いと思いました!

「侍は心眼でものを見る… 本質は逆に隠れているー」

多分、侍になるのに必要な「勇」と言っているものも、「死ぬ覚悟が必要」である意味も、色々と繋がってるんだろなーと思います。

ナルトでは週末の谷での最後の戦闘で「和解の印」がすごく印象的でしたが、きっと、サムライ8八丸伝でも読者を「そう来たかーー!!!!!すげー!!!」って言わしたい仕掛けがあるんだろうなーと思います。

達磨さんの「師よ…八人目でやっと見つかったようです 八丸という本物の鍵が」ってのは伏線というか、この物語の隠された全体像に繋がってるのかなーと予測してます。

結局、「姫の警護と星の守り」っていう侍の仕事にはあまり触れられなかったので、多分、2話か3話でお姫様的なの出てくるのかなーと楽しみにしています。

あと、八丸の父ちゃんにも色々秘密ありそうですよね。どういう仕事してたのかとか。

岸本先生の働き方がすごくいいなぁと思った!アシスタントさんと元担当との関係に感動した!

なんか、まずは大久保彰先生がどんな人か調べるじゃないですか。

で、昔から一緒に仕事してた人だと知るわけですよ。もう、それだけで涙出そうになるし。

で、しかも元担当者が編集長になったからネーム書くとか、もう、なんというか、やっぱりキャラクターって作者の性格出るよなーと思った。

(ソース元:https://www.famitsu.com/news/201905/13176090.html)

公式サイトがあって、色々思うわけじゃないですかー。

公式サイトが岸本斉史のネーム公開してるのがすごいプレッシャーやなってめっちゃ思った!!!

いや、大久保先生ごめんなさいと思いながら、公式サイトで公開されてる岸本先生のネームを本誌と比べるわけですよ。

もう、岸本先生のラフから超カッケーというか、やっぱりプロやなーというか、絵うまいもうごちそうさまですって感じなんですが、

それを大久保先生が自分の表現に直してるところとか色々と見受けられて、やっぱり信頼関係が無いとできることじゃないなーと思った。

個人的な意見を言うと、多分岸本先生はサムライ8の連載終わったら、最後は自分で全部作る気がする

なんか、今日サムライ8読んで、この連載を集英社がどんな気持ちで立ち上げてるのか考えると、すごく自分の仕事と重ね合わせてしまうところが多かったです。

私もホンノ一時期クリエイティブ最前線だぜええええええっていうところにいたのですが、その後はコントロール側に回って、でも結局最後は全部どうしても自分でやりたくて、最後は一応やりきって辞めたつもりなんだけどなー。

でも、大久保先生の気持ちと考えたら、めっちゃすごいと思うというか、今まで自分の作品支えてくれた人達に任せていくというか、なんというか、岸本先生の働き方自体が、一人の主人公みたいでめっちゃカッコよく映るんですけど。

広告とか、公式サイトとか、宣伝とか、色々と、、ねぇ。

すごく素直に応援したくなるというか、これはもう仕方ないよね。

やっぱり作ってる人がどんな人かとか、どんな想いで作ったのかっていうのは、普通に作品読む人にはやっぱり関係なくて、その作品が面白いかどうかを問われるわけで。

だからこそ、いい作品を作るにはどうしたらいいのか。いい作品とは何なのか。

そして、それを読者に「面白いか」を問う為にも、より多くの人に手にとってもらうのにはどうしたらいいのか。

なんかねー最近ねーなんでもねー職業病入っちゃう〜

 

とにかくデザインがかっこ良すぎたので、八太を描く!!

こんなに絵を描きたくなったのはいつぶりだろう。

明日も仕事なのに、何してるんだろう。すごい。なんでこんなに描きたいのかよくわからない。

ということで、一旦アップするけど、あとで落ち着いたら更新します!!!

アンケート作りました!!是非よろしくお願いいたします!!

まとめ

岸本先生の読み切りでは、「ベンチ」が結構好きです。今でも切り抜いて置いてます。

もちろん、初めの方の「カラクリ」も好きです。ただ、なんというか、親子もので1話を攻めてくるのがちょっと意外でした。

わかりにくいし、賛否両論ありそうだけど、デザインがめっちゃ好きなのと、岸本先生大好きなので、多分これからリアルタイムで追いかけます!!!

 

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