ボルト漫画3巻10話ネタバレ感想!モモシキの呪いと目の色について予測考察!

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本日も「そらの書き物」にお越しいただき、ありがとうございます!そら(@sorazu)です!

2017年の週刊少年ジャンプ13号に掲載された『BORUTO -NARUTO NEXT JGENERATIONS – 』10話のネタバレ感想書きます。

ちなみに一つ前の9話はこちらから。

ボルト漫画3巻9話ネタバレ感想!サスケの作戦は過去のナルト発案??

2017.03.18

10話「オレの物語・・・!!」内容&あらすじネタバレ

螺旋丸でモモシキを消し飛ばしたボルト。

螺旋丸で力を出し切ったのか、座り込むナルトに、サスケは自身の右手を差し出す。

 

ボロボロだと指摘してお前もだと返されたサスケは、「一緒にするな・・・こっちはまだ自分の足で立ってる」とナルトにライバル意識を見せる。

いつまでライバルを気取ってるのだとナルトに言われるも、お前に勝ち越すまではライバルを気取るつもりらしい。

それに対して、ナルトは「今回ばっかりはお前の勝ちなんじゃねぇか?」とボルトを見る。

「忍びの本質は変わらない 時代が変わろうとも」そう言ったサスケの方が正しかったのだと話す。

 

そんな中、ボルトは何か違和感を感じ、モモシキが消えた方角を見つめる。

「・・・我の存在を感じるか 人の子よ」

そう言って現れたのは、先程消し飛ばした筈のモモシキだった。

 

父親に声をかけるもナルトは時がとまったかのように動かず気づかない。

「なるほど 貴様・・・・・・ 「百眼」の者の血が混じっているな・・・」

モモシキはそうつぶやくと、ボルトに金縛りをかけ、ボルトに向き合い、その両手を掴む。

 

「我が力と百眼をもってしても 己自身の運命を見通す事は叶わぬ・・・」

「貴様の運命はよぉく視えるぞ・・・・・・」

モモシキは百眼を発動させてボルトに告げる。

「心せよ・・・ その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る・・・」

「そして自覚せよ・・・」

「「神」を倒した者はもはや 只人ではおれぬのだと言うことをな・・・」

「その運命・・・ しかと噛み締めて歩むがいい 人の子よ・・・」

 

モモシキがそう言い残して消えていった後に、ボルトは己の右掌を見つめる。

 

 

数日後、シカダイ・いのじん・チョウチョウは任務に追われていた。

シカダイの中忍試験の評価が高く、任務が増えている様子。

 

我愛羅とカンクロウ達は、木の葉の液のホームにいるようだ。

「ようこそ 木の葉の里 さようなら」というフラッグがあるところを見ると、今から風へと帰るところなのか。

シンキは我愛羅に自分がうずまきボルトのことを考えていたと告げる。

ボルトは愚かで無謀で取るに足らない下級忍者だと思っていたが、ボルトはおよそ敵うはずのない強大な敵に立ち向かい打ち破ったことに感じるものがあるようだ。

我愛羅はシンキに自分がお前に戦う許可を与えなかったとフォローするが、シンキは納得していない様子。

そんな我愛羅は言う。

「焦ることはない 影の立場から見れば お前たちはまだ歩き始めたばかり」

「横にいるやつの歩幅を気にするより前を見ろ」

「お前たちの忍道が果てしなく長いと知る事の方が先だ」

 

場面が代わり、うずまき家は家族4人揃っての団欒の時間。

ボルトはゲームでレベル3のキャラを育てようとしている様子。

そんなボルトは、新しいのでなくていいのか尋ねる母親をよそに、日向に直してもらった自身の上着を見つめて、これがかっこいいと言う。

 

ボルトはナルトと揃って出かける際、「そっちも仕事がんばれよ 七代目!」と声をかける。

 

 

場面は代わり、サラダとミツキとボルトの三人は火影岩の上で話をする。

本当は火影になりたいのではないのかと尋ねるサラダにボルトは「火影にならねェ」と明言する。

「火影になンのはお前だろ? だったら俺がサポート役だ! しっかり守ってやんよ!」

「オレが目指すのは・・・ サラダ お前の父ちゃんみてェな忍びだ!」

「オレはオレの「忍道」を行ってやる・・・!」

 

サラダはボルトのその言葉に、少し頬を赤らめながら、しかしボルトのくせにカッコいいと思っているようで、その眼鏡の奥の瞳から、ボルトを見つめる。

「アンタの眼・・・ 七代目よりずいぶん青いんだね・・・」

 

そのサラダの言葉を聴きながら、ボルトはモモシキの言葉を思い返していた。

ボルトの右手の包帯の下の手のひらには、四角い文様が刻まれていた。

 

運命だが呪いだか知らねーが

只者で終わる気なんか最初からねえ

他でもない

これは

オレの物語だ

 

ボルトはモモシキからどんな呪いを受けたのか?眼の青さは何と関係しているのか予測考察!

ボルトがモモシキから受けた呪いは何?

ボルトがモモシキに手を握られたときにできたのでしょうか、、、

右掌の四角い痣が気になりますね。

漫画ボルト1話の冒頭では、成長したボルトの姿が描かれていましたが、右目を負傷し、何らかの呪印のような模様が現れていましたよね。

BORUTOボルトの一話ネタバレ感想!ナルトは死んだのかと今後の展開も考察

2016.05.09

今一度よく見てみると、右腕に字がありました。

これは今回の件で出来た、右掌の四角い痣のようなものから伸びていったのでしょうか。。。。

 

サスケの大蛇丸の呪印を思い出します。

しかし、大蛇丸の呪印はサスケが力を欲するようにして自分の元にくるための意図があったと思いますが、モモシキが何を考えていたのかわかりません。

モモシキが意図してボルトに印を与えたのか、自然とそうなったのか。

そもそもモモシキが本当に死んだのかも不明です。

 

時間が止まっていたようなので、ナルトは気づいてい無さそうでしたが、サスケは気づいてる感ありましたよね。

そこらへんも踏まえて今後の展開が気になります。

1話の冒頭につながるまでボルトは連載してほしいものです。

 

ボルトの眼の色はナルトより青い?何を意図してる?

モモシキが「その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る」と言い残しましたが、鍵はボルトの目の色なのでしょうか。

映画でも、サラダはボルトの瞳の色について言及していましたね。

百眼が開花したのはボルトの妹のひまわりでしたが、今後ボルトも百眼を使えるようになるのでしょうか?

 

勝手な予想ですが、百眼の者以外が持ってはならない力をボルトが手にしたからモモシキはあんな言い回しをしたのかなぁ、、、と思ったりもしたのですが、そこらへんは謎が残りますね。

とにかく、ボルトの目になんらかの変化が訪れる気がしています。

 

というか、映画とサラダのセリフ違うかったように思うんですが、、、

ちょっと、もう一回DVD見てから追記します。

追記:セリフはほぼ一緒でしたね。言うタイミングが映画では2次試験合格した後でしたが。

 

あと、アニメ1話を見ましたが、ボルトはどうもモモシキから呪印を受ける前から右目になんらかの秘密があるみたいです。

やはり、血継限界の影響があるのでしょうか???記事書きました。

アニメBORUTO1話ネタバレ感想!ナルトは死んだのかとボルトの右目を考察!

2017.04.05

 

映画と漫画との違い気づいてところメモ

サスケはナルトに手を差し伸べない。一緒にとなりに「立ってるのもやっとだ」と言って座る。

ナルトとボルトがさいご家を出る時、ボルトは「七代目」ではなく「父ちゃん」という。

ボルト・サラダ・ミツキで話をする前に映画では木葉丸が出てくる。

映画ではボルトの右掌の四角の印については話に上らない。