青の祓魔師19巻87話ネタバレ感想!ライトニングとアザゼルの関係を予測考察!

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青エク2期のアニメほんとよかった!燐が11話で剣を抜く所とかめっちゃ鳥肌でした。勝呂姫も頑張ってたしね(笑)

さて、青の祓魔師19巻に収録分の87話「胚子(はい)」についてのネタバレ感想かくよ!

86話はのネタバレ感想はこちらからどうぞ

青の祓魔師19巻86話ネタバレ感想!ライトニングが知った奥村燐と雪男の出生の秘密とは?

2017.01.07

青の祓魔師19巻87話「胚子(はい)」内容&あらすじネタバレ!

メフィストはライトニングにつげた。

不老不死薬(エリクサー)実験のなかで、憑依体を作ろうとしていた中、事件が起こったと。

当時で最強の強化人間が生まれたのだと。その中に憑依したのが虚無界(ゲヘナ)そのものといっていい、巨大概念だったと。

そう、「サタン」と呼ばれるものが憑依し、それに”自我”が芽生えたことによって、青い夜は起こったとメフィストは語る。

 

十三號セクションの崩壊とサタンの受肉

研究施設は崩壊、大半が死に、メフィストたちは夢から覚めたのだと。

生存者にはモリナスの契約書に血判を捺させて十三號セクションは解体して閉鎖された。

しかし、ルシフェルは諦めておらず、秘密裏にエリクサー研究を持ち出し研究を進めていた。

その持ち出しに協力した騎士團内の裏切り者が居るはずだとメフィストは話す。

 

ライトニングと勝呂はメフィストの話を聞きながら、より情報を引き出そうとメフィストにつっかかる。

ライトニングは十三號セクションについての上層部の認識者について質問した。

エンジェルはアサイラムの出身で青い夜の生存者の1人だが、記憶喪失になり覚えていないだろうとのこと。

また、四大騎士(アークナイト)で唯一の関係者として「ドラク・ドラグレスク博士」の名前を上げた。

 

ライトニングと勝呂はメフィストの部屋から追い出され、帰りにエンジェルと出会う。

ライトニングはエンジェルに十三號セクションについて会話で触れるが、エンジェルは何も知らない様子。

 

続いてライトニングがやってきたのは、少し冷静になりたいということでヴァチカン本部のある扉の前だった。

「三賢者(グリゴリ)の一柱アザゼルが鎮座する神殿だ」

そう、人間に味方して悪魔と戦う知恵を与えた王というのは、アザゼルのことだったのだ。

 

ライトニングは幼少期からアザゼルに会っていた?大好きなお爺ちゃん?

ライトニングは語る。

元来虚無界には八侯王(バール)の他に双星(ソール)と呼ばれる”皇”がいたのだと。

創造皇 シュミハザ

虚無皇 アルムマヘル

双星に共鳴した アザゼル

 

彼らが姿を得てから悪魔と戦う術を教えるため、人間と交わって残した子孫、”巨人(ネフィリム)”達に騎士團をつくらせたとライトニングは勝呂に教える。

アザゼルの巨人(ネフィリム)は何百年も前に血筋が途絶えたらしいが、勝呂とライトニングの目前には本物の氣の王アザゼルが鎮座していた。

「人の味方をしたアザゼル・シュミハザ・アルムマヘルは最初に受肉した肉体が劣化しても次の肉体は求めず 自然に朽ち果て森羅万象に戻る事を選んだ」

ライトニングは大きくそびえる植物が固まったような建物を指差すと、自身が初めて合った頃は少し会話をしたのだと語る。

「今はもう結晶化が進んで口も利けない 百年も昔ならもっと肉体部分が残っていただろう 十三號セクションの連中はここから細胞を採取してアザゼルのクローンを造ったのかもしれない」

「アザゼルは強力的だったのかな ・・・どっちにしろ身動き取れないんだから関係ないか」

ライトニングの表情は見えないが、勝呂は彼の様子に違和感を覚えたようだ。

ライトニングは一人その建物のようなものに登っていく。その先にいた「アザゼル」に語りかけた。

「爺ちゃん 久しぶり まだぼくの声聞こえてる? ねぇ 爺ちゃんは人間の味方だよね?」

 

しえみは母からの話を聞いて祓魔師にならないと決めた??

そして、そのころしえみは雨の中必死の形相で空を見つめていた。雨がやんだ頃、しえみはある決断をしたかのような表情をみせる。

燐たち祓魔塾のメンバーが通学で声をかけ合う中、会話は誕生日についてに移る。

勝呂の誕生日は8月20日、出雲も10月11日ですでに過ぎてしまっているので、志摩はクリスマス合同誕生日パーティーを提案するも賛同は得られない。

そんな中、雪男はしみに言う。

「祓魔師認定試験を受けないって本当ですか?」

しえみは少し困った笑顔で答える。

「うん!祓魔師になるのはやめたんだ やっぱり祓魔屋を継ごうと思って」

出雲は「ふざけんじゃないわよ!!」と一番にしえみにつっかかる。

母親に反対されたなら自分が説得しに行くと語る出雲にしえみはキッパリと言った。

 

「ありがとう・・・! でも決めたの」

 

塾は辞めるけど学校は今まで通り通うというしえみは、さきほどの志摩の提案に賛成だと言い、冬休みにみんなでお誕生日パーティーをしようと提案した。

ライトニングとアザゼルの関係は?エンジェルもクローンの一人?

今回はめちゃくちゃ多くの伏線がありましたよね。

前回の86話も盛り沢山でしたが。

ライトニングはアザゼルの弟子??どういう関係?

今回印象に残ったのは、ライトニングが、本物の氣の王アザゼルに対面したときに言ったセリフでした。

アザゼルについてライトニングが勝呂に語るときに、少し感傷に浸っているように感じたんですがどうなんでしょう。

「爺ちゃん 久しぶり まだぼくの声聞こえてる? ねぇ 爺ちゃんは人間の味方だよね?」

と語ったときのライトニングは、何を信じ、何のために戦ってきたのでしょうか。

 

ライトニングことルーイン・ライトについては、過去についてのエピソードがチラホラ垣間見えますが、彼自身の深いところについてはまだ語られていないように思います。

34歳だということは11巻で判明しましたが。

聖天使團の一員で、元聖騎士候補の一人になるぐらいには詠唱に関してずば抜けてる。でもってアメリカ人だってぐらいの情報でしょうか。

今回勝呂が弟子入りしたことにより、何故彼が世界を好きなのかが少しずつ想像できてきて楽しいです。

たぶん、このアザゼルに関係しているんだろうなぁって気がしました。爺ちゃんが好きだった世界が好き的な。

 

アーサー・オーギュスト・エンジェルはルシフェルのクローンなのか??

また、気になったのはアーサー・オーギュスト・エンジェルの出生について。

祓魔塾の前身であるアサイラムの出身者であるということも気になりますが、「青い夜」の際の事故により、その時の記憶は完全に失っているというのも何か引っかかります。

アーサーも武術面での実力は相当なものだと理解しているので、本当にただの人間なのか気になる所です。

しかし、アーサーもモリナスの契約書と契約しているが青い夜以前の記憶が殆ど無いという。

青い夜の時だけでなくて、青い夜以前の記憶が無いって、どういうことなんだろう。。。。。

 

また、前回の話を読んでいて思ったのだけど、ルシフェルのクローンのなりそこない達は今どうしているのでしょうか??

 

イルナミティのメンバーにいるのでしょうか??

ここらへんの謎もとっても興味深い。

 

というか、今回『創造皇 シュミハザ』『虚無皇 アルムマヘル』双星に共鳴した 『アザゼル』がめっちゃ興味深いです。

あれですね。ハリーポッターでいうところの創世記の4人たちみたいな感じでしょうか。

 

このシュミハザもアルムマヘルも『第一エノク書』に記載されている名前のようです。

http://koinonia-jesus.sakura.ne.jp/apoca/7angelname.htm

 

いろいろと想像膨らませて読むと面白い。この3人についてのエピソードも後々明かさることを期待します!

 

☆青の祓魔師関係の記事はこちらから☆

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