僕のヒーローアカデミア13巻ネタバレ感想!14巻で出久vs爆豪の勝敗は?

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ヒロアカこと僕のヒーロアカデミア13巻を読んだのでネタバレ感想書くよ!

堀越耕平先生大好きです!

堀越耕平(僕のヒーローアカデミア原作者)のインタビューは超感動!?

2016.05.04

僕のヒーローアカデミア13巻「てめェの”個性”の話だ」内容&あらすじネタバレ

轟焦凍と夜嵐イナサがまさかの試験中に喧嘩??

ヒーローの仮免許をとるために与えられた試験は、被災現場を想定した救助演習だった。

偶然現場に居合わせた場合、ヒーローとしての適切な行動は何なのか、、、という点を採点される。

 

敵(ヴィラン)による大規模破壊が発生したことを想定し、出久たちは動く。

が、さっそく被害者の状態を確認せずに不用意な言葉をかけてしまうことで減点される出久

 

お茶子は改めて出久に自分が恋をしていることを認識するも、自分も出久のように頑張らないといけないと思うからとその心にフタをする

 

また、同時に試験に参加している、士傑高校1年、夜嵐イナサは、エンデヴァーの息子である焦凍につっかかる。

救出だけではなく、そこに敵(ヴィラン)も攻めてくるというシナリオだったようで、現役ヒーローがヴィラン役として本気で襲い掛かってくる。

夜嵐イナサと轟焦凍がいがみ合っていたことでピンチを招くも、そこへ出久が登場。

オルカの超音波でやられていた筈の真堂も参戦。避難の時間を稼ぐために戦線を築くべく行動していく。

 

夜嵐は雄英高校の受験時に、自分のことに見向きもしなかった焦凍を、トラウマだったエンデヴァーと同じように感じたことで嫌いになっていた。

その当時の焦凍はエンデヴァーを否定することしか考えておらず、試験で負けようがまったく他人に興味を持てていなかったのだ。

そのことを焦凍は思い出し、今の状況は自分のいままでのことが作り出してきたものだと自覚する。

そして、過去も血も忘れたままじゃいられないと気持ちを新たにした。

 

焦凍と夜嵐はお互いの力をうまく融合させ、仮想ヴィランのオルカを封じる。

出久も一撃をかましたそのとき、、、、救助完了によりタイムアップ!

 

ヒーロー活動許可仮免許証を手にしたのは???焦凍と爆轟は落ちた??

採点は減点方式。50点以下は不合格とのこと。

出久やお茶子などA組の面々が合格する中、なんと、爆豪勝己と轟焦凍が不合格

夜嵐も不合格だが、焦凍に自分のせいでの不合格だと頭を下げる潔さをみせた。

 

そして、不合格の面々にもなんと再チャンスがあるとのこと。

3ヶ月の特別講習を受講の後、個別テストで結果を出せば仮免許が発行されるとのこと。

 

そして、今回の仮免試験には、ある思惑が水面下で動いていた。

なんと、連続失血死事件の容疑者とされている渡我被身子が、士傑高校の「ケミィ」に扮して受験していたのだ。

出久に接触し、彼のヒーロー観を聞きながら彼の血を回収していた。

 

トガヒミコの個性は「変身」 他社の血を摂取することで他者の姿に変身できる個性を持つ。

つまり、トガヒミコは緑谷出久に変身できるようになってしまったわけです。

オールマイトがいなくなった世界でヴィランは??

オールマイトの活動限界について世の中に露見したことにより、治安の悪化が目立つようになってきた。

エンデヴァーは万人受けするキャラクターではなく、個性を持て余した人間が集まり、徒党を組んで計画的に行動する奴らが目立ち始めてきていた。

ヴィラン連合は各地に分散し、同士を集め、組織のさらなる拡大を狙っていた。

 

カラスの口のようなマスクをつけた、黒髪短髪の「オーバーホール」と呼ばれた男は、その一旦を担おうとしているようだ。

コンビニ強盗を車ごと燃やし、個性でであろう、人とタイヤを融合させていた。

彼はどいつも病人ばかりだと言い、イカれた人間たちが集まりつつあるようだった。

 

爆豪が出久の個性の秘密に気づいた?本気の喧嘩の結末は?

爆豪は出久に言う。

「後で表でろ てめェの”個性”の話だ」

初めて二人が戦闘訓練で戦ったグラウンド・βに二人は立つ。

無個性だった出久が何故個性を手にしたのか。爆豪はその答えに気づいていたのだ。

「オールマイトから貰ったんだろ その”個性”」

 

出久は以前爆豪に、「人から授かった」という発言を爆豪に対してだけはしていた。

それも一つのヒントとなり、爆豪は気づいた。

出久はそれを否定できなかったのだ。

 

爆豪は言う。ここで戦えと。

 

「てめェの何がオールマイトにそこまでさせたのか 確かめさせろ」

 

 

爆豪の振りかざした左腕を右手で止めるが、左足の蹴りをくらった出久。

しかし、逆に後ろに倒れ込み、左足の蹴りを爆豪にヒットさせる。

爆豪は尻もちをつくが、出久は立ったまま爆豪に手を伸ばしかけた。

 

爆豪は自分に責任を感じていた。自分がヴィランに捕まったことで、オールマイトが力を失うきっかけを作ってしまったと。

想いを抱え込んでいた爆豪をみて、出久は決意する。

「やるなら・・・全力だ」

 

爆豪勝己vs緑谷出久の結末は?14巻ネタバレ

簡単に言うと、爆豪が勝ちます。

というか、爆豪が「俺の勝ちだ」と言って終わります。

 

なんといか、今回の2人をみてて、あらためて緑谷出久のライバルが、爆豪勝己なんだなぁと再定義された感じがします。

2人とも同じ人に憧れていたわけだけど、憧れ方が違うようで似ていたんだなぁ、、、と感じた回でした。

 

出久は「勝つ」ということはかっちゃんに、「救ける」ということはオールマイトを目標にしてるんじゃないでしょうか。無意識に。

 

ヒロアカは2期アニメがおそらく轟焦凍エピソードがメインになりそうな気がしますが、漫画ではけっこう勝っちゃんが出張ってる気がします。

最近ジャンプの感想は書けてないですが、これからもちょくちょく書いていこうと思います!

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2016.06.30