約束のネバーランド6巻44話ネタバレ感想!レイを助けた男は何者か予測考察!

スポンサーリンク

どうも!そら(@sorazuki)です!本日もそらの書き物ブログにアクセスありがとうございます^^

★ノーマンとレイの生死のアンケートを下でやってます!是非投票お願いします!!★

2017年の週刊少年ジャンプ30号に掲載された『約束のネバーランド』第44話のネタバレ感想書きます。

前回の43話はこちらからどうぞ

約束のネバーランド5巻43話ネタバレ感想!脱獄先の森で出会った人間は敵か味方か?

2017.06.27

約束のネバーランド5巻掲載予定第44話「頭巾の少女」内容&あらすじ・ネタバレ

レイは戻らず、エマは高熱で意識を失った。

そんな窮地にいたギルダとドンたちの前に、頭巾をかぶった一人の少女が姿を現した。

「こっち こっちよ ついてきて」

 

この少女は味方なのか???

危険な森に何故女の子が一人でいるのか。

それも、追ってが現れたのだとしたら、それと同じタイミングで現れたことになる。

 

「あなたは誰?何者?どうしてこんなところに?」「顔を見せて」

ギルダは警戒をしたまま、そう尋ねた。

 

 

一方、レイはどんどん増えてくる追っ手との追いかけっこの最中だ。

左右と背後ともに完全に囲まれる。

計算された動きでレイを取り囲んだ鬼たちは、レイが疲れるのを待っている。

レイは頭を使って追っ手を翻弄するが、ママとチェスをしていたときの感覚のように、どんどん追い詰められていく。

 

レイは最後まで諦めずになんとかしようと思考を巡らすが、木の根に躓き、絶体絶命かに思われた。

そのとき。

 

「乗れ!!」

布をかぶった人間らしき人物が、馬のような生き物にまたがりレイを助け出した。

 

レイはその人物の左手に掴まれる。

レイは窮地を脱することが出来たのか?

その人物とは誰なのか??

約束のネバーランド6巻44話ネタバレ感想!レイを助けた男は何者か予測考察!

ちょっと予想外の展開でした。

むしろ、レイとエマは離れ離れになると思っていたので、ここでレイがこのような形で助けられるとは思っておりませんでした。

この予想を覆される感じがたまらなく楽しいです。

 

今回の謎は、【頭巾の少女】と【馬のような者に乗った人物】です。

二人共顔を隠していることから、仲間なのかなーと思わないこともないです。

 

前回レイが鬼に、背丈と髪色から「81194」であると判断していました。

つまり、鬼は商品の背丈と髪色についての情報は持っているということです。

なので、今回出てきた人物がフードをかぶっている理由として、元々は農園の商品であるという可能性も在るんじゃないかなーと思いました。

 

というか、ほんと外の世界がどうなっているのか分かりませんが、【教育のレベル】がとても気になっています。

人間というのは、やはり環境により物事の考え方はまったく異なるし、知能レベルも違ってくると思います。

なので、鬼に対抗しうる勢力というのは、経緯はともあれ、ある程度の教育を受けているんじゃないかなーと思うわけです。

 

よって、この二人は同じ仲間で、完全な味方とはまだ言えなくても、対鬼の勢力として外の世界で生きており、農園の存在も認識している人物であるのでは、、、と想像します!

 

そうなってくると、農園はいつから出来たのかとか、脱獄者の前例はあるのかとかいろいろと気になってきますが、そこらへん含めていろいろと想像しながら次回を待ちたいと思います!

 

 

次の話は書いたらここにリンクします^^↓↓

 

☆約束のネバーランド記事一覧はこちらをクリック☆

★Twitterやってます!フォロバするのでよかったらフォローお願いします^^ そら(@sorazukisora)