約束のネバーランド5巻40話ネタバレ感想!鬼が人間の脳を食べる理由を予測考察!

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2017年の週刊少年ジャンプ26号に掲載された『約束のネバーランド』第40話のネタバレ感想書きます。

前回の39話はこちらからどうぞ

約束のネバーランド5巻39話ネタバレ感想!ミネルヴァは何者なのか予測考察!

2017.06.06

約束のネバーランド5巻掲載予定第40話「アルヴァピネラの蛇」内容&あらすじ・ネタバレ

「降りてますね」「遅かったか」

鬼たちはエマたちの後を追う。

「この下は吸血樹の群生地 昨今 野良の下等種もうろついていると聞く」

「我々以外に食われることだけはあってはならん」

 

鬼はエマたちが南東に真っすぐ進んでいることに気づいていた

 

エマはハウスにいた頃から、ミネルヴァさんの蔵書票がついた本について注目していた。

”約束”というモールスがついた「ウーゴ冒険記」という本の内容を思い返すエマ。

主人公”ウーゴ”が相棒のキツネザル”マーヴィン”と世界の秘境を旅する冒険記ということだが、そのウーゴが海底洞窟を冒険する様子が自分たちの状況と酷似しているということにエマは気づいた。

洞窟で無数の蛇が壁一面を埋め尽くしているという情景や、足元にある宝石の輝きがあるという描写にハッとしたのだろう。

冒険小説の「洞窟」は「地下の空間」。「蛇」は「木の根」。「宝石」は「光る植物」。

 

エマとレイは、木の根が”接触”することで反応していることをコップを投げて確かめると、改めて自分たちがするべきことを考える。

 

なんだ 冷静になれば 道だろうとすべきことは同じ

観察・分析 敵の策を読む

視て考えて進路をつくる

 

知らなければ知っていけばいい

人間にはそれができるのだから

 

エマ達は木の根に触れないようにしながら木の幹を登る。

冒険小説の主人公がその蛇を退治した方法にならい、天井に穴を空ける。

外から入ってくる寒気により、蛇を寒さで眠らせた話になぞられるように、木の根は寒さにより動きを止めた。

 

エマはミネルヴァさんに感謝するしながらも、少しの違和感を感じていた。

 

約束のネバーランド5巻40話ネタバレ感想!鬼は人間の脳を食べれば知能が上がる?

なんとかエマたちが食人植物を退けられそうでほっとしました。

しかし、その対処法が、本であるということには嬉しさを隠しきれません。私もけっこう本好きなので。

ただ、けっこう疑問が生まれました。

 

今回、エマたちが出てくる前に、鬼たちの様子が描かれていました。

鼻を地面に近づけて匂いを嗅いでいる四足歩行の鬼と、二足歩行で直立している鬼がいました。

二本足で立っている鬼が「方角はわかるか」と聞いたことから、鬼にもある程度種類があるのではないか、、、と感じました。

また、鬼のセリフの中に、【野良の下等種族】という言葉が出てきました。

 

ここで、『そもそも鬼とはどういうものなのか』という疑問が生まれてきました。

前回の考察でも、”ミネルヴァさん”が持つ秘密について考えてみましたが、今回は鬼について考えてみたいと思います。

私が今のところ気にしている疑問はこんな感じ↓↓

 

・鬼は何故生まれたのか

・鬼はどこから来たのか

・鬼は何を食べるのか

・鬼に種類はあるのか

・鬼に知能の差はあるのか

・鬼は何故知能指数の高い人間の脳をごちそうとしているのか

・鬼は人間を掌握しているのか

 

で、私が『もしかしたらこうなんじゃないかな、、、』という予測を簡単に書きます。

 

今回、「我々以外に食われることだけはあってはならん」というセリフから、進撃の巨人を思い出しました。

進撃の巨人のネタバレになっちゃうんですが、巨人の力というのは、巨人を食べる(正確に言うと脊髄液を体内に取り込む)ことで継承されるんですよね。

 

で、私の予想ですが、書きます。

 

~~そらの妄想~~

ある時、突然宇宙の隕石である種の細胞が地球にやってきた。

その細胞というのは、生き物の知性を吸収することができる性質を持っていた。

はじめは小さな哺乳類の脳を捕食していき、その生き物の優性な部分を模倣していくように成長していった。

そして、ついには人間の脳を取り込むことにより、その人間の思考や、過去の記憶の一部を手に入れることに成功する。

 

その細胞は自分達の繁殖を広げるためには、より知性の高い生物の脳を食することが効率的であることを本能的に導き出していた。

彼らの中にも、どのような動物を食してきたかにより優劣がついていたが、より人に近い動物の脳を食していたものを筆頭に、群れを結成していった。

一早くその危機に気づいた”ミネルヴァ”は、ある種の賭けに出る。

自分自身が鬼に喰われたとしても、自身の知恵や経験を伝え、人間を守り続ける仕組みを考えたのだ。

・・・・

しかし、その努力もむなしく、人間はその存在に脅かされ、ついには鬼に食料として差し出すために人間の飼育を始めることになる。

 

みたいな!!!!

あれやな、本当に妄想が広がるので約束のネバーランドは面白い!!

次回も楽しみにしています^^

追記:次回41回書きました^^

約束のネバーランド5巻41話ネタバレ感想!ミネルヴァのペン疑問まとめ!

2017.06.08

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