20代女子が和室で一人暮らし!畳の上に敷いても大丈夫な絨毯の種類は?

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本日も「そらの書き物」にお越しいただき、ありがとうございます!そら(@sorazu)です!

先日より、引越し引越しばっかり言っておりますが、ついに来週引越します。やばい!!!時間がない!!!

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20代女子の一人暮らしの部屋を選ぶ際の注意点は?引越し4回目の私の見解まとめ

2017.01.31

まぁ、簡単に言うと、このままじゃ私ダメだよねー。→環境を変えよう!!→引っ越しだ!!!

という流れでございました。いろいろと大変なこともありますが、無事に新生活を始められるようにいろいろと決めていっている最中です。

決めた部屋の間取りを確認!問題は畳の部屋をどうするか?

今回の引越し先の部屋は、4帖ぐらいの洋室と、6帖の和室、それにキッチンがついた、なんと専有面積30㎡という広々とした部屋でございます!!!(ちなみに家賃も値段交渉して下げてもらいました!)

問題点は山ほどあるけど、それも込で楽しみたいです。

問題は畳の和室を作業部屋にしたいのですが、どのようなレイアウトにするか、、、というところ。

キャスター付きの椅子を置くことは前提なので、新しく机を購入することにしました。

洋室は寝室にして、和室を作業部屋にし、きっちり使い分けていく!という計画で行きます!

 

畳の上に絨毯を敷くのは良くない??メリットとデメリットは?

畳についていろいろと調べました。

畳は呼吸をしているので、畳の呼吸を妨げるようなものを敷くのは良くないということのようでした。

けど、畳のまま、キャスター付きの椅子をゴロゴロさせて、畳を傷めるのも嫌なので、結局は絨毯を敷くことにしました!

実家で畳の上の薄手の絨毯を10年以上敷いていましたが、特に何か困ったことが起こったかといえば、そんなことなかったよね、、、と思い、机を置く部分は絨毯を敷くことに決定!!!

絨毯を敷くことのメリット

  • 畳を傷めてい草がボロボロになることを防げる。
  • 部屋の雰囲気を一気に変えれる。
  • ホコリを絨毯がキャッチしてくれるので、ホコリが部屋を舞うことを防げる。

大塚家具のお兄さんがいろいろ教えてくれました。

絨毯を敷く=掃除がめんどくさい というイメージがあったのですが、そうではないということに目からウロコでした。

ただ、やはり3日に1回は絨毯に掃除機をかけることが望ましいそう。やはり、定期的なお掃除が大切ですね。

絨毯を敷くことのデメリット

  • せっかくの畳が隠れる
  • 絨毯によってはカビやダニの原因につながる
  • できれば定期的に絨毯を剥がす方がいいらしいけど、机とか置いてしまうとおそらく無理。。。。

これらのデメリットをなんとかするべく、いろいろと調べてみました。

わかったことは、絨毯によってもいろいろと種類があるということでした。

畳の上に敷くのに向いている絨毯の種類は??ウィルトン織りって何?

大塚家具のお兄さんと絨毯について語りました。

私はまったくの素人でしたが、たくさんの絨毯を見ていると、乙嫁語りを思い出して超テンション上がり、お兄さんにいろいろと絨毯について相談しました。

森薫さんの絨毯愛を知り、近いものを感じていました。

乙嫁語りに出てくるような、めちゃくちゃ最高な絨毯を部屋に敷けたら、私それだけでタイピングのスピード1.5倍になりそう!!

そしてひたすら仕事できそう!!!!絨毯!!!じゅうたん!!

 

「タフテッドカーペット」は空気を通さない?畳の上に敷いてはダメ??

絨毯の作り方はいろいろと種類があり、畳の上に敷くのであれば、空気を通す絨毯がいいと教えていただきました。

どういうことかというと、、、

一般的にお安めの絨毯というのは、ボンドのようなものを使って裏面側をがっつり接着しているらしいのです。

「タフテッドカーペット」と呼ばれるものがこれに当たり、空気が通りません。

刺繍のように毛を植えていくように作るそうで、裏側に縫い目ができます。そして、その縫い目をラテックスというゴムの素材でビチッとくっつけるため、歩き心地はいいそうですが、空気は通りません。

なので、この方式で作られた絨毯は畳の上にはオススメできないとのこと。

 

ただ、安価なので、定期的に模様替えをするということであれば、使っても問題は無いとのこと。

キャスター付きの椅子を使うのであれば、毛がループ状になっているほうがヘタるのが目立たなくていいそうです。

色のバリエーションも、このタフレットカーペットが多かったので、こっちにしようかなーという気持ちもありました。

お値段も財布に優しかったですので。ただ、妥協はしない!と決めていました!!!

 

機械を使って織る、「ウィルトン織り」の絨毯が畳の上にはオススメ!

次に紹介されたのは、「ウィルトン織り」という手法。「織りの絨毯」と教えていただきました。

タフテッドカーペットが刺繍のようなものであるのに対し、「ウィルトン織り」というのは、その名の通り、糸を縦と横に組み合わせながら織ってつくられます。

裏側を見ましたが、糸が交差しあっているのがわかりました。

ラテックスというゴム素材は使われていないので、比較的空気を通すことができるそうです。

機械で折られているそうですが、とてもしっかりしているのが印象的でした。「ウィルトン」の由来についてですが、18世紀、イギリスのウィルトンという町からついているそうです。ウィルトンで発明された機械を使っているんですね。

その「ウィルトン」織りですが、世界各地に広がっており、少し調べただけでも、日本の通販業者も世界各国から輸入しています。

もう、ネット通販見るだけで超ウハウハです。

近くのニトリにも行きましたが、ウィルトン織りの絨毯はバッチリ置いてました。

吊るしてありましたが、とても柄もセンスよく、お値段も手頃です。

 

さっそくウィルトン織りの絨毯を購入しようと思い、引き続き、いろいろと調べていきます。

 

手織りの絨毯(ペルシャ絨毯とか)も、いつかは手にしたいですが、今はひとまずウィルトン織りの絨毯デビューをしたいと思います!!