28歳の会社員OLがデザイナーしたくて中国に留学しようと思うのだけど。

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大変ご無沙汰しておりました。そらです。

2018年になって、全く更新していない事実に驚いています。

何やっていたんだって思われた方もいらっしゃるようで、コメントまでいただいてとても嬉しく思いました。ありがとうございます。

今日の記事は、自分が今思っていることを正直に書きたいと思います。

超ガサツな女が中国出張で大和撫子と言われた件について

多分、私の転機は2017年10月の中国出張です。

2回目の出張でしたが、それでもすごく衝撃的でした。

中国では女性も様々な働き方をしていて、私がお仕事させていただいている会社3社のうち、2社が女性社長でとても驚きました。

けど、中国では女性社長など珍しくないようで、色々と話をしている内に、初めて自分が「日本人」なのだと改めて認識しました。

一番笑ってしまったのが、私のことを「典型的な日本のおしとやかな大和撫子みたい」と言われたことです。

どこがっっっ!!!!????はっ?????

って思いながら話を聞いていましたが、めちゃくちゃびっくりしました。

 

そこで思ったんです。

「あっ、これ私が口数少ないからやろ。絶対。。。。」

 

中国人通訳を通して中国人と仕事をすることに全然慣れなくて、、、

中国出張には今で7回行きました。

ほとんど通訳の方にも同行していただいています。

だって私中国語喋れない。英語も喋れない。

英語なんて、学年で最下位を取りまくりすぎて、親が学校に呼び出されるほど酷かったんだぜっっ!!!

 

ただ、とにかく、、、、とにかく、、、商談がしんどい。

 

大変しんどい。。。。

 

日本で同じこと話したら30分で終わるだろ、、、、ってことに2時間かかって、しかも意思疎通の精度がまだまだ低め。。。

サンプルを10個頼んだと思ったら、1個しか頼めていなかったり、支払い条件が合意できた、と思ったら、違う内容で合意してたり。。。。

もう、、、、

もうね、、、、ちょっと心折れそうだったんだ。。。

中国への憧れと、一緒に食事をして言葉がわからない辛さ

ただね、ただ、めっちゃ感動したこともたくさんあった。

とにかく、色使いが日本と全然違うことに感動したり、新幹線乗るのに荷物検査があったり、色々なことに世界がキラキラして見えた。

今までって、漫画の中の世界に憧れて、こんな主人公みたいに生きて行きたいなーって思ったりして、毎日の仕事を頑張ってたわけなんだけど。

だけど、世界って広いんだなーって思った。

中国だと2〜3年で転職とか当たり前だし、むしろ転職してスキルを高めるって考え方が普通にある感じがした。

8年勤めてますって言ったら驚かれたし、英語と中国語両方使って働いてる人をたくさん目にした。

中国人だけでなくて、台湾出身の人もいたし、上海にマンション持ってるお金持ちの人もいた。

 

ああ。私もこの人たちとちゃんと自分の言葉で話をしたいな。

 

唐突にそう思った。

 

円卓のテーブルを囲う5人の内、日本人は私だけ。

他の4人が楽しそうに会話していても、私にはなんのことだかわからない。

みんながわっと笑って、その後通訳の方に「何て?」って聞く自分がとても惨めというか、なんというか、とても悔しくて。

 

なんだろう。日本のことを色々聞かれても、あんましカッコいいこと言えないし、日本の投資家が何に注目してるかとかわかんないし。

日本の物価や地価の今後の予測なんてわかんないし。

適当に「東京オリンピックまでは〜」とか答えてる自分がめっちゃカッコ悪い。

そう思った。

あ、これは中国語勉強しよう。もっと世界情勢を知ろうってなった。

 

中国への憧れがMAXになって、中国が舞台の漫画とか読み漁った(笑)

別に中国出張に行きたかった訳でもないんだけど、なんだかいつのまにか会社で私が中国担当みたいなことになってて、よくわからない内に、中国に興味を持ってた。

今から考えると、小さい頃から中国には憧れがあったのかもしれない。

【らんま1/2】とか、【最遊記】も大好きだし、赤と黄色の配色も大好きだ。

私が一番大好きな【シュトヘル】も中国といえば中国を舞台にした漫画だった。

 

これを機会にと思って、【キングダム】を47巻まで一気読みしたら、もっと中国が好きになった。

 

なんだろう。憧れるって感じなのかな。

とにかく中国が舞台になってる感じの漫画は結構読み漁ったので、是非とも改めて記事にしたいと考えてる。

 

で、日本の漫画【ハイキュー】とか【ハンター×ハンター】【ナルト】とかの中国語版があることを知った。

台湾の繁体字っていう中国で使われてる文字とはちょっと違う漢字を使われてるんだけど、意外とそれ見てて面白くて。

 

中国出張ばっかり行ってたら、中国で働いてみたくなった件について

で、最近すごく思ってるのが、自分が会社に対して結構忠誠心が高い方なのかってこと。

自分ではあんましそう思わないんだけど、周りから見ていると、忠誠心が高く見えるらしい。

そうなんだろうか。

 

ただ、最近会社で色々あって、結構びっくりする出来事とかあって、「雇われて働く」ってことに少し疑問を持った。

この会社でどれだけ頑張っても、社長以上にはなれないんだって思った。

 

そんなの当たり前だと思うんだけど、なんだかこの事実が私の中で引っかかった。

 

中国で自分の会社を持って働いてる女性を見たからかもしれない。

これが正しいとか、これが一般的とか、そういうのじゃなくて、

自分が本当にやりたいことをやって、生きて、死にたい。

 

そう思ったら、なんだか色々やりたくなってきちゃって。

 

結婚願望が最近全然ないし、私大学出てないし、もう2年ぐらい勉強したり、ワクワクしたり、どうやって生きていこうかって冒険して見てもいいんじゃないかなって思った。

そうだ、冒険しよう。

 

2018年の2月からECCの中国語教室に通い始めてみた。

去年の10月から独学でちょこちょこ勉強してたので、編入ができたので、今では2年目クラスで勉強してます。

 

で、ここからはまだまだ未定なんだけど、来年には1年間中国に語学留学をしてみたいなーと考えている。

なんと、中国の語学留学は、内陸のやすいところだと年間の学費が30万ぐらいのところもある!!!

 

ECCなんて週1なのに、年間24万円かかるんだぜっっ

むしろ1年留学した方が安いって思った!!

これは20代の内に、後悔しないように行くべきだろっっ!!って感じだ。

 

ひとまず中国の大学で1年語学留学をしてみて、中国でデザインの仕事がしたい。

まだまだ調査不足だから、どこに行くのか決定はしてないんだけど、とりあえず2019年には中国で語学の勉強をしたいと思ってる。

なんだかんだいって、言葉って大事だ。

サラリーマン金太郎の金ちゃんも、外国に赴任した時、通訳の人より現地の言葉を上手に喋れるようになってたのがとても印象的だ。

 

あと、2020年は東京オリンピックもあるし、2020年は日本にいたいと考えてる。

東京オリンピックは2020年7月24日 – 2020年8月9日だから、それまでに帰ってきて、中国語を生かした仕事をしてみたい。

今までがっつり正社員のサラリーマンという社畜として(いい意味で)頑張ってきたので、一度派遣社員とかアルバイトとかいろんな仕事を経験してみたいと思ってる。

ただ、中国での業務経験も積みたくて、ビジネスとして中国人と対等に戦えるのかってところがちょっと気にしているところ。

 

語学留学は中国の大学の語学コースを考えているのだけど、テストをしてクラスに振り分けられるらしく、できるだけ高度なクラスに入りたいと考えている。

とりあえず、日本でHSKっていう中国語のTOIECみたいなやつの5級を2019年の4月までに合格したい。

今のところ予定が2018年の6月に3級、10月に4級を受けようと思っている。

語学力絶望的な私にどこまでできるかだけど、とにかく文章は好きだ。

小学生の頃から漢字テストも壊滅的だったけど、人並みには読書量あるはずだから、活字は大好きだし、今使ってる漢字の元になる文字を知ることがとても楽しい。

 

私は自分の頭がいいとは思わない。

けど、好きなことに時間を費やす力は人並みにあると思うんだ。

 

最近ジャンプもマガジンもヤンマガもあんまし買えてない。

けど、それでも、いつか、やりたいこと全部やって死んでやるって思ってる。

 

ひとまず中国語の勉強してみることにした。

 

ひとまず上記でも述べましたが、6月10日にあるHSK試験を受験しようと思ってます。

それまでにも中国出張が結構入りそうなので、実質ゴールデンウィークでどこまで単語詰め混んで過去問溶けるかが勝負だと思ってる。

テスト勉強とか、「化粧品成分検定」以来やわー。

とにかく合格できるように頑張る。

 

あと、このブログがグダグダになりそうだけど、やっぱり自分が感じたことや思ったことを言葉にするのってとても楽しくて、これからも楽しく書いていきたいとは思ってる。

今年の後半ぐらいからは中国語のブログも始めたいなーと思ってるので、色々浮気するかもしれないけど、やりたいことをやりたいように、私らしくやっていきます!!!

これからもよろしくお願いいたします^^

 

投稿者プロフィール

そら
【そらの書き物】の管理人。週刊少年ジャンプを愛読書に、会社員魂を燃やして働いていたけれど、退職して独立し上京。現在は法人化を目指してコツコツやってます。

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4 件のコメント

  • 暫くお姿を見かけないと思っていたら中国にいらしたのですね。
    中国語に限った事では有りませんが言語を学ぶその志はいつの時代でも素晴らしい物であると言えるでしょう。
    何歳であったとしても言葉も通じず文化の違う外国に自身を放り込む事はとても覚悟の必要な事で有ると思います。
    現在はOLとの事で有りますがお勤めされている会社は国際企業ですか?もしそうであれば私は貴方にシンガポールをお勧めしたいところで御座います。
    シンガポールであれば英語も中国語も学ぶ事が出来かつ異文化や他宗教に対する知識も深まる事でしょう。治安も安全であり現地では日本製品も多く存在しているので初めての海外生活も比較的円滑に過ごせる筈です。
    幸いにもシンガポールはそら様の様な起業を目指す方々にとっては法律上税制上とても好ましいところで有ると言えます。
    中国語に興味が有りまだ具体的な方向性を確定しておらずかつ「雇われて働く事に疑問を感じている」と言う言葉を聞いて私が導き出した意見は上記の答えです。
    久しぶりの記事でしたが楽しく読ませて頂きました中国語のブログの件、期待しております。ご閲覧有難う御座いました。

    • ほんとに温かいコメントをいただいたのに、返信が全く出来ておらず、大変恐縮です。

      シンガポールについて助言いただきましたが、とても驚きました。

      実は私には弟がおりまして、弟がシンガポールで働いています。
      まさに、私も検討していた道の一つでして、背中を押された気持ちになりました。

      最近は仕事しかしていませんでしたが、今まで現在の会社で積み上げてきたものの集大成とまで言えるかはわかりませんが、
      新しい道に踏み出す準備ができたように思います。

      いつか絶対シンガポールで、いろんな国の人と、いろんな考え方を持つ人と、
      普通ならやらないような挑戦をしてみたいなーと思います!

      これからは少しずつブログに書いていけたらと考えていますので、
      「やってるなー」と思っていただけるように頑張って生きます!

  • シュトヘル検索でヒットしました!30代、日本語学校の教員です!私も、30歳ちょい前に中国へ語学留学しましたよ。一年半でHSK 6級とれたのですが、通訳より、日本語教師の需要が多く、少し中国で日本語を教えてみたら思いの外面白かったので、今は帰国して日本語の教師でやっていってます。
    留学、とても良いと思います!もちろん、良い事ばかりではありませんが。
    私は今も時々、中国でできた友達と連絡取っていますし、一番仲良くなった、モンゴル族の友達の家へ遊びにいって、ヒツジの赤ちゃんを見たりした事もとても良い思い出になってますよ。
    頑張って下さいね。応援しています。もし、よろしければ、中国について色々語り合いましょう〜

    • 法子様

      お返事が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
      ありがとうございます。なんて言っていいのかわからないのですが、ありがとうございます。
      私はやっとHSK3級を合格することができました。

      留学経験の方からコメントいただいたき、とても勇気をいただいたように思います。

      留学という形になるかはわからなくなってきましたが、
      いろんな国のいろんな人たちと一緒に仕事がしたいなぁという気持ちを胸に、
      これからも頑張ってきます!

      本当にコメントありがとうございます。返信遅くなり申し訳ございません。

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