進撃の巨人23巻93話ネタバレ感想!原作でユミル死亡でジークの余命も1年?

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進撃のアニメ2期は初っ端からミケさんの壮絶な最期でしたね。。。。EDよかったけど、ナナバさんもすごかった。

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進撃の巨人23巻92話ネタバレ感想!エルディア人が現実に存在したらどうする?

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4年に及んだ戦争はマーレの勝利で終結したが、新聞は語る。

「人類の英知は遂にマーレの鎧を粉々に砕くまでに至った」

つまり、人類の科学の進歩による兵器の発達は、巨人の力をも超える日が近づいていた。

 

今回の戦闘の指揮を握った、マガトはこう発言した。

「すべては 巨人の力に胡座をかいたツケが回ってきた それに尽きます」

マーレが巨人の力を主軸において植民地政策を進める中、巨人の力を持たない諸外国は、兵器の開発に力を入れていたのだ。だからこそ、この結果は当然のことなのだと。

そして、航空機が発達していけば、いずれは爆弾が空から降り注ぎ、大地の悪魔たる巨人はただ空を見上げ続けるしかなくなるのだ。

 

現実逃避をしたい会議メンバーの中にいたジークは発言の許可を求め認められ、ある提言をした。それは、パラディ島作戦を再開して始祖の巨人の奪還を急ぐべきだという内容だった。

マーレも今後は通常兵器の開発に力を注ぐべきだと言った上で、マーレの科学力が十二分に育つまでは巨人の力で凌ぐべきだと語ったのです。

 

ジークの「任期」はあと1年足らず。つまり、巨人化の力を手に入れてから12年が経ったのだ。寿命はのこり1年。

「あの忌まわしき驚異 グリシャ・イェーガーの行いに終止符を打つのは かつての息子である私でなくてはなりません」

ジークは親を売った忠義を疑われるまでもなく、この件を党の議題に上げることを約束された。

 

ジークの後任にはコルトが予定されているようだが、コルトもジークと同じように巨人の力を使いこなせる自信がないようだ。

「・・・ジークさんは特別です あなたの脊髄液を投与された同士は あなたが叫べば巨人になるし言うことも聞く 月が出ていれば夜にだって動ける。」

「こんな能力 歴代の獣の巨人にも無かったのに・・・ まるで話に聞く始祖の巨人だ」

「・・・どいうしてジークさんは特別なんでしょう?」

「王家の血を引いてるわけでもないのに」

 

ジークのこの能力は巨人学会でもわからず、自分が死んでもわからないだろうと話す。

ただ、思い出したかのように、記憶を継承するコルトには知られることになるだろうともらす。

 

そのとき、マガト隊長が顔を出した。

そして、この3年間、パラディ島に32隻の船が島に向かったが消えたのだと語る。

ジークはパラディ島にいる2体以上の巨人が調査船に立ちふさがったのだろうと予想した。

 

マガト隊長も同意見であり、島を攻めるには戦艦の支援の必要性を上げた。

ジークは敵の驚異は巨人だけではなく、立体機動装置を装備し、巨人を殺すことだけを考えた武器を持った鍛えられた戦士たちの存在を付け加える。

「私の失態は その武器を甘く見積もったこと そして王家の伝承のみの存在と思われていた一族 巨人科学の副産物 アッカーマン一族と思わしき存在が少なくとも二人」

「・・・正直 奴にはもう会いたくありません」

 

ジークはリヴァイ兵長の恐ろしさを思い返していた。

 

それは、ライナーも同じだった。兵長とミカサに殺されかかったことを思い出してうなされていた。

ライナーの側にはガリアードもいた。

ガリアードはなんと、ユミルの巨人の力を喰って顎の巨人の力を手にしていたのだ。

ガリアードはユミルの記憶を通して、調査兵団で頼れる男を気取っていたライナーを見て、複雑な思いを抱く。

 

そんな2人の会話を終わらせたのは、ピークという女性。

彼女は、2ヶ月ぶりに人間にもどったと語る。車力の巨人であろうピークは、ライナーのとなりのベットに腰を下ろす。

 

 

ライナーはガビ、ウド、ゾフィア、ファルコが心配していたと聞き、彼らに会いに行く。

進撃の巨人23巻91話ネタバレ感想!ライナーは死ぬのかと継承者の予測考察

2017.04.09

ガビ達はライナーが来てくれたことを体たいそう喜び、彼らは共に祝勝会に参加した。

ガビは手榴弾だけで体を張って、エルディア人の兵士を助けたことにより、女神として讃えられていた。

「鎧の継承権を獲得するのはガビになりそうだ」

ファルコは少し恨めしい目をライナーに向けて語った。

「そうですね あなたの「任期」はあと二年ですから あなたを慕う少女がこのまま順調に鎧を継承すれば・・・ガビの寿命は27才・・・艦砲射撃の的にならなければですが」

そう言ったファルコに、ライナーは脅しをかける。

その発言はお前たち一族を謀反人として殺される運命に導く言葉なのだと。

 

ファルコは焦りながらも発言の訂正を求め、九つの巨人を継承する名誉を改めて認めた。

「お前は 鎧の巨人を継承したいのか?」

ファルコは涙を瞳にためながらも言い切った。

「鎧の巨人を継承するのは俺です」

 

「そうだ ガビを守りたいならお前がガビを超えるしかない」

「お前がガビを救い出すんだ この真っ暗な俺たちの未来から・・・」

 

ユミル死亡が確定!顎の巨人の力とユミルの記憶はガリアードへ!!

なんとなく、もしかして、、、と思っていたのは思っていたのだけど、ユミルの死亡が確定しました。。。

そっか、ユミルはヒストリアと結婚すること無く死んだんだなぁと思うと、ユミルの人生とはどういったものなのか、とても複雑な気持ちになります。

今回、ユミルの記憶もガリアードへ移ったという描写がありましたので、ここ今後の伏線なんじゃないかなぁ、、、と思いました。

 

ユミルの過去は、「ユミル」という名を付けられ、崇め建てられたただの少女でした。

そんなユミルが見てきた調査兵団での記憶というのは、マーレの戦士でもありエルディア人でもあるガリアードにどのような影響を与えるのでしょうか。

また、女型の巨人であるアニの生死もわからぬままですが、アニの学生時代をガリアードは知ることになるので、ここらへん何かイベントが起こりそうな気がします。

 

ジークが巨人を操れたのは王家の血を引いていたから?ジークの本当のねらいは何なのか予測考察!

今回のジークとコルトの会話はとても面白かったですね。

コルトはどこまで気づいているのかと考えると、彼はわからないまま発言しているような気がしました。

ジークは親に言われるまま幼少期を過ごしたでしょうから、自分が王家の血を引いていることも何度も語られたことでしょう。

だからこそコルトに記憶を付いだらわかることだと言ったのだと思います。

それにしても、「王家の血」が鍵を握るんでしょうが、これは完全に兄弟対決になりそうですね。

エレンもジークも、グリシャ・イェーガーの息子なわけですよね。

 

エレンはというと、王家の血を引く巨人に接触すれば、「始祖の巨人」の力を扱えるかもしれないというところまでたどり着いてきています。

これはエレンが王家の血をひく「ダイナ・フリッツ」がもとにある巨人に触れたときに力を使えたことを思い出しての考察です。

 

アルミンとエレンが巨人化して、守っているパラディ島を、余命1年のジークが死に物狂いで攻めてくるわけですが、どのような闘いが繰り広げられるのか。。。

また、ジークが本当に望んでいる世界はどのようなものなのか、少しわからなくなってきました。この人があと1年で死んでいい人間には見えないのですが、今後の展開が気になります。

 

ミカサとリヴァイ兵長の本当の力は?巨人科学の副産物、アッカーマン一族とは??

「巨人科学」ということは、巨人学会があることから、巨人を科学で作ることができないのか、、、、という視点が生まれていたのではないかなぁと予測しました。

人間の体のまま、巨人と同等の力を持っている人間というような一族である気がします。

それにしても、1話を書き始めたときに、どこまで作者の諫山先生は物語を考えられていたのかとても気になります。

リヴァイのファミリーネームが出て来たときもとてもドキドキしましたが、今後、アッカーマンの一族についても明らかにされていくのでしょうね!楽しみです^^

継承者はファルコ??アンケートやってます!

最近私が楽しみにしている、アンケート作りました!ほんと答えてくださってる方に感謝です!いつもコメント楽しく読ませていただいてます。今回もよろしくお願いします!

アニメの方も毎回楽しみです!!

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