アニメ進撃の巨人2期ネタバレ!ハンネス死亡に隠された悲しい伏線とは?!

スポンサーリンク

本日も「そらの書き物」にお越しいただき、ありがとうございます!そら(@sorazukisora)です!

進撃のアニメ2期を毎週楽しみに見ています!土曜日の夜でよかった。リアタイ視聴できます^^

アニメ進撃の巨人2期のEDからネタバレ考察!絵は九つの巨人とフリッツ王!?

2017.04.02

アニメ進撃2期4話ネタバレ感想!ナナバ死亡の断末魔はアニメオリジナルセリフ?

2017.04.22

原作も次々と真実が明らかになってきているのでとても楽しいです。主人公側が数年でどのくらい成長しているのか楽しみでなりません。

進撃の巨人23巻92話ネタバレ感想!エルディア人が現実に存在したらどうする?

2017.04.09

アニメ進撃の巨人ネタバレ!ハンネスさんは原作で死んでるって本当?

ハンネスさん好きにはとても悲しいお知らせですね。

今回アニメ2期から声優さんが変わっていますが、相変わらずミカサやアルミンを支えてくれる、いいおじさまです。

アニメ進撃の巨人2期でハンネスの声優が藤原啓治から津田健次郎になった理由は?

2017.04.09

そのハンネスさんですが、原作の12巻、50話で死亡します。

 

ハンネスさんの死に方が切なすぎる?エレンの母を殺した巨人に食べられる??

エレンをライナーとベルトルトに連れ去られ、落ち込むアルミンとミカサを奮い立たせ、一緒にエレン奪還を目指すハンネスさん。

エレンは縛られ、巨人化したライナーの肩に乗るベルトルトに担がれます。

 

憲兵団と調査兵団はそれを馬に乗り全速力で駆けますが、巨人化したユミルもライナー達に味方するため一筋縄ではいきません。

ミカサもユミルを殺しにかかるほどに必死になります。

ユミルに連れ去られたクリスタ・レンズ(本名ヒストリア)もユミルをかばい、上手く生きません。

 

そんな時、エルヴィンはある賭けに出ていました。

なんと、エルヴィンは自分たちを囮に、巨人を引き連れてきたのです。

 

逃げおおせようとするライナーたちの目前から巨人の大群が走ってくるではありませんか。

ライナーたち知性の巨人と、知性を持たない無垢の巨人の戦いになります。

その地獄のような光景の中、エルヴィンはエレン奪還のため巨人の群れの中に突撃します。

 

ここでエルヴィンは右腕を食いちぎられますが、「進め」と叫び続けます。

アルヴィンも何を捨てればエレンを取り返すか知恵を絞り、「アニが拷問を受けている」とベルトルトに心理的揺さぶりをかけます。

その効果もあってか、ベルトルトとエレンをつなぐ紐を切り裂くことに成功し、ミカサの手の中にエレンは戻ってきたのです。

 

しかし、エレンを担いで馬で逃げるミカサめがけて、ライナーは巨人を投げて足止めをします。

エレンとミカサは馬から転げ落ち、その目前に巨人が迫ってきます。それは、エレンの母カルラを殺した巨人でした。

 

その巨人は倒れているミカサとエレンに向かって手を伸ばしてきます。

そして、それを止めたのがハンネスさんでした!!!

進撃の巨人12巻50話より

ハンネスさんは、言います。

「見てろよ! お前らの母ちゃんの仇を!!俺が!!ぶっ殺す所を!」

ミカサは戦闘の負傷がひどく、思うように動けません。エレンはミカサに、縛られている自分の腕を解いてくれと訴えます。

しかし、エレンが巨人化することは、あまりに消耗しすぎたためにか上手く行かず、彼はハンネスさんが下半身を食いちぎられる様子を目前に涙を流し大声を上げることしか出来ませんでした。

進撃の巨人12巻50話より

なにこれ切なすぎる。

ハンネスを食った巨人は元人間でエレンの父グリシャの前妻?

実は、ハンネスとエレンの母カルラを食った女型の巨人には、ある重大な秘密が隠されています。

彼女は元人間です。

そして、エレンの父「グリシャ・イェーガー」が壁の外で暮らしていたときに結婚していた女性なのでした。

 

12巻までしか出ていなかった頃にはこの事実が分かっていませんでしたが、この事実は22巻で判明します。

彼女の名前は「ダイナ・フリッツ」。彼女は王家の血を引く人間です。

ダイナは22巻で巨人に無理やりさせられるのですが、最後まで夫であるグリシャ・イェーガーを愛していました。

 

巨人になる直前、「グリシャ・・・・ 私は・・・ どんな姿になっても・・・ あなたを探し出すから」と告げています。

奇しくも、巨人になったダイナは、2回もエレンの目の前に現れたわけです。

グリシャの血をひくエレンの前に。

 

しかし、その結果、エレンの大切な人を、彼の目の前で食い殺すということになるのですが、それでも、ダイナが最愛の人の血を引くその息子に、なにか惹かれていたのではないかと考えると、その結果が切なくて仕方ありません。

 

エレンとミカサは、自分達に親のように接してくれたハンネスさんを失うわけです。

それも、最愛の人を守れなかったのと全く同じ方法で

全く同じ巨人によって。

 

自分たちは巨人を殺す力を手にして成長した自覚はあった彼らに、この事実はとても痛く現実を突きつけられたことでしょう。

こういう話の作り方が、とてもセンスを感じさせます。
進撃の巨人がここまでヒットしている理由の一つに、予想していなかった展開が繰り広げられ、その展開がとても胸を打つからというのがあるのではないでしょうか。

伏線がたくさんありますが、いったいいつから考えていたのか、、、といつも驚かされます。

 

この後の展開も泣けるのですが、またの記事にします!

次回のアニメが楽しみですね^^

★進撃の巨人カテゴリーの記事はこちらから★

★Twitterやってます!フォロバするのでよかったらフォローお願いします^^ そら(@sorazukisora)