約束のネバーランドのネタバレ感想!進撃の巨人との共通の設定?

スポンサーリンク

どうも!そら(@sorazuki)です!

週間少年ジャンプ35号に掲載された、
新連載「約束のネバーランド THE PROMISED NEVERTLAND」の展開設定が神がかってたので、
感想&ネタバレを書きたいと思います。

思いますが、、、、

これは是非ともネタバレを読まずに1話を読みきって欲しいと思わずにはいられない作品でした。

まず簡単に作品紹介をば

公式からお借りしました↓↓↓↓↓

母と慕う彼女は親ではない。
共に暮らす彼らは兄弟ではない。
ここグレイス=フィールドハウスは小さな孤児院。
至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を
送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。
しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた・・・
子供達を待つ数奇な運命とは・・・!?

http://www.shonenjump.com/j/rensai/neverland.html

ほんとな、、、

ホント、数奇な運命とは、、、やねんよなぁ、、、

 

ほんっつと どんでん返しの設定が面白かったので、
私の感想読むより前に、どこぞのコンビニに残ってるジャンプをひっつかんで欲しい。

『いや、ネタバレカモーン』って人だけ読んでね。

 

まずはシンプルの感想を書きます。

はじめに思ったのは、絵が好きだなーって思ったこと。

主人公の女の子が女の子女の子してなくて、
ちょっと男の子っぽくて、いいなーと思った。

背景も綺麗に書き込まれてて、世界観がすーって入ってきた。

 

性格も、年齢も、肌の色もさまざま

血のつながりのない38人の孤児の子供たち。

でも楽しい生活。

 

やさしい ”ママ”

 

フカフカのベッド おいしいごはん

白ずくめの制服

 

首筋の認識番号(マイナンバー)

 

そして

 

毎日の勉強(テスト)

 

 

ここで、読んでて思ったのが、
殺し屋とかスパイとかの養成施設なんかなーと思った。

思ったんだけど、全然予想が外れてて、おおおおおって思った。

 

そして、このテストの風景の作画に圧倒された。

 

ここで、あー原作と作画の人ちがうんやって なんか落ちてきた。

 

キャラクターがいい。

 

主人公であるエマ、そして、ノーマン、レイ の3人が最年長の11歳。

3人共テストの成績は満点。

勉強も運動も異様に飛び抜けている。

 

ノーマン

断トツの頭脳を持つ天才

 

レイ

ノーマンと唯一互角に渡り合える博識で知恵者

 

エマ

抜群の運動神経と驚異的学習能力で常に他の2人に追随する

 

鬼ごっこっていうめっちゃ可愛らしい内容で、
これらの設定を読者に伝えるセンスがすごいって思った。

 

施設に隠されたもの

ここに住む子供たちは施設の外には出れない。

出てはいけないと教えられている。

 

出るのは里親を手配され巣立つときだけ。

 

一人コニーという女の子が里親が見つかりハウスを出て行く

エマは11歳。

6歳で出て行くコニーを見送る。

 

しかし、コニーが大切にしていたうさぎのぬいぐるみが忘れられていることに気づき、
ママに内緒で追いかける。

 

 

コニーは行ってしまったかに思われたが、
レイが言うにはまだ出発せずにまだ門の前に居るようだ。

 

後で一緒に叱られようと、ノーマンが裏口の鍵をピッキングし、
エマはぬいぐるみを渡しに門に近づく

 

門には車が止まっている。

初めて車を見るエマ。。。

車の中にコニーはおらず、
荷台にぬいぐるみを載せようと荷台を覗き込む。

 

 

そこには、里親を楽しみにしていたコニーの変わり果てた姿があった

既に事切れ、胸からは植物が生えているコニーの姿に、
エマとノーマンは言葉を無くす。

 

そして車の下に隠れたエマとノーマンが見たものは、
片手でコニーを持ち上げ、保管瓶のようなものに物言わぬコニーを漬け込む、化物の姿だった。

 

そして、コニーとノーマンはその人間を食べるのであろう2匹の怪物の会話に戦慄する。

 

「大事な 商品だぞ 俺達如きに手の届く代物じゃない」

「この農園の人肉は 全部 金持ち向けの高級品なんだぜ」

 

 

 

 

農園?

人肉?

 

私達はずっと食べられるために生きてきたの?

 

エマは今までのことを思い返し震える。

 

 

そこにもう一匹の化物、、、鬼が現れた。

 

「また6歳・・・

此の所 並の出荷が続いている

ーーーがようやく上物以上を”収穫”できるな」

 

 

「そろそろこのフルスコア3匹も”摘める”よう仕上げておけ」

 

この鬼の言葉に、自分たちのことだという驚く前に、
その鬼に返事した人物にエマとノーマンは驚愕する。

 

「はい 畏まりました」

 

その返事をしたのは、エマが大好きだった”ママ”であった。

 

 

たった一つの真実が「現実」を覆すことあある

ここは農園

 

私は”食料”

 

自分たち3人だけ逃げる訳にはいかない。

ここに残せば確実に殺される兄弟たち、、、

 

頼れる大人はいない

あの化物からどう逃げる?

「戦略だ」

考えろ 鬼ごっこと一緒!

 

見つけなければ

私達が生き残る方法

 

 

面白かった!!!!すんごく!!

鬼ごっこも伏線やったし!!

 

何よりエマの成長がすごく楽しみやし!

主人公女の子やし!!

超嬉しい!!

 

設定に関しての感想

進撃の巨人で、主人公のエレンより、
ヒロインのミカサの方が戦闘力が高いという設定が好きでした。

あと、天才敵頭脳を持つエルミンが加わり、3人組の幼なじみ枠がいいなーと思ってた。

 

まったく同じってわけじゃないけど、
設定が設定なので、進撃の巨人と重ねちゃう人は多いんじゃないかなーと思った。

 

しかも、2話の煽り文が

「始まりの鐘がなる」だったし。

 

にしても、テストの成績が商品価値になるってことは、
頭のイイ子は脳みそがおいしいとかそういう設定なのかな?

 

こういう謎があるところがすごく好き。

伏線が命で、でも、キャラクターの魅力がどこまで絡まってくるかかなーと。

 

どんな人が描いたんだって思うよね。

原作は 白井カイウ先生。

作画が 出水ぽすか先生。

語りたいこと多すぎて、どうしていのかわかんない。。。

 

出水ぽすか先生はTwitterでずっと前から知ってて、
えええええええええええええええええってなった。

まさかジャンプでお目にかかる日が来るとは、、、

 

そこらへんにもすごい興味があるんですが、
なんか2000文字超えちゃったみたいなので、
今日は一旦切ります。

明日発売ジャンプの2話が超楽しみです!!

 

今回の1枚

女の子なので、自分絵で描きたいなーと思って描いてたら、
ペン入れで思いっきりミスってしまった。。。

絵上手くなりたいなぁ。。。