伊藤悠【オオカミライズ】1巻ネタバレ感想!鉄血とシュトヘルに似てる!?

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どうもーーーーほんと久しぶりに書きます!!そらです!!

色々言いたいことはあるのだけど、あとちょっとで飛行機飛ぶのでざっくり書くよ!!

伊藤悠先生の新作!【オオカミライズ】1巻ネタバレ感想!ドストライク!!!

もうね!!!!!!ほんともうね!!!!

めっちゃよかった!!今日発売日なんだけど、Kindleで予約してたから0時に読めたよ!!

マジでよかった!なんというか、皇国の守護者のドンパチ感と、シュトヘルの中国感と、鉄血のオルフェンズの子供達が無理やり大人にならざるをいけない感じとかが詰まってて、もう、もうね、、、、

ドストライクだよ!!!ありがとう!伊藤先生!!

本誌で追えてなくて、この単行本発売が初めて読んだオオカミライズでしたーーーーーーーー

伊藤悠新作【オオカミライズ】の世界観は??未来に中国とロシアに占領された日本??

まずね、舞台が日本なことにびっくりした。あと、南を中国、北をロシアの領土となっており、中国語も混じった世界観がすごくよかった。

あと、主人公は昭(アキラ)と呼ばれる青年なんだけど、1巻には子供時代の話もあって、マジで鉄血のミカとオルガじゃんかーとか思いました。

伊藤悠さんといえば、鉄血のオルフェンズのキャラデザをしていたわけだけど、もともと監督さんが伊藤悠さんの世界観が欲しくてキャラデザ依頼したわけなので、そこらへんの世界観はすごく鉄血感が現れている感じたしました!!

なんか、子供3人の男の子が施設みたいなところで苦しい目に会うわけだけど、(強制労働的な)その三人の男の子が、年月を経て、お互いに違う立場で戦わざるを得ない状況になってる訳で。

なんか、もうね!!!

中国側が兵器的に開発した研究によって、狼の姿に変貌した”ケン”が、もう、すごくシュトヘル思い出して、なんかもう伊藤悠ワールド全開ですごくよかった!!

日本人が倭族と呼ばれるようになってから20年の世界とは??

とにかく、世界観がドストライクでした。中国人とロシア人と日本人の関係とかすごく興味深かったです。

日本人の再教化っていう視点もすごく面白かった。

ただ、こういうの読むと、過去の日本の台湾統治とか色々と考えてしまって、なんだかこの”オオカミライズ”が描く世界というのは、すごく独特なのか、実際ところどうなんだろうなとかすごく感じた。

あと、中国が支配している日本の南側の”寧倭”と、ロシアが支配している北側の”新南クリル”っていう名前も、なんというか、リアルというか、、、

「丁寧の寧」だけど、簡体字だと「宁」だよね。意味は同じような印象を持って受け止めてる。

あと、「クリル」って千島列島を意味してるって受け取っていいのかな?

なんというか、すごく、あり得ないことってはっきり言えるのかな。

ミサイルを中部あたりに打ち込まれて、日本が分断されて、統治される世界。

そこに伊藤悠さんらしい、このファンタジーっぽいんだけど、あり得ないんだけど、リアリティの混ざった不思議な世界が繰り広げられる訳で。

人間が狼に変貌するってどういうことなんだろう。ね。

倭狼(ウォーラン)と吃狗(チィゴウ)の違いって何?アキラはケンに喰われたのか??

いや、、もうね。最近シンガポール行くつもりで中国語勉強してたので、ある程度は漫画の中に出てくる中国語が読めます。

ところどころ、看板も日本語と中国語両方の立て札とかがあって、すごく興味深く読みました。

漫画1冊読むのにここまで時間かけて読んだのも久しぶりかもしれない。

で、ケンがいる側の倭狼(ウォーラン)と呼ばれる狼化した人間と、

まだ政府に管理されているであろう吃狗(チィゴウ)と呼ばれるアキラが所属する実験部隊。

もともと人間であるケンとアキラが何故このような状態になったのかは恐らく2巻以降で明らかにされて行くのだとは思うのだけど、この「吃狗(チィゴウ)」って呼び方がとても気になってます。

中国語で「吃」は「食べる」、「狗」は「犬」です。

犬を食べる者なのか、犬に喰べられた者なのか。

アキラとケンのやり取りでは、アキラはケンに喰われたことがあるからケンと対面した時にめっちゃ恐れたのかとか、すごく今後の展開が楽しみ。

ロシア人のいさくんは人間のままのようだけど、今後どういう関わり方をしていくのか今からワクワクしています。

【オオカミライズ】メイン登場人物”アキラ”は中国人?左手はケンに喰われた??

読んでて思ったことは、”昭”の生い立ちがめっちゃ気になりました。

少年時代のケンもアキラにどこから来たのか聞いてたけど、結局1巻では分からずじまいでした。

ただ、わかったことは、女子棟に居るのであろう、「螢(ほたる)」という女の子を連れ戻したいのであろうということでした。

あと、時々、”昭”に”ジャオ”という読み仮名が振られている場面がありました。

昭は中国語的に読むと、”Zhāo”でジャオなので、アキラは少なくとも中国人と一緒に暮らしていた過去があるのだとは思います。

また、2話でマエダさんとアキラが戦っているときに、”その左手 生ではないな”って言われてたから、ケンに食べられたのか、どうなのかってところを考えちゃいますよね。

少年時代は仲がよかった”アキラ”と”ケン”なのに、アキラがケンを殺すというまでなるということは、どんなことがあったのかと予想すると、今ある情報の中では、ケンが狼化してしまって、蛍を殺してしまったと想像するのが簡単ですね。

シュトヘルを読んでて思うのですが、伊藤先生の物語は、どうも過去に一度返って今に戻ってくるという構成がとてもすごく思えます。

シュトヘルの話をしだすと止まらないので控えますが、こもオオカミライズも、狼の姿になってしまった”ケン”と”アキラ”。そして、”イサク”。そこに”螢”も関わった、様々な出来事が詰め込まれていると思います。

もちろん、笑見たちとのエピソードも、朱可先生が何をやってしまったのかも、めっちゃ楽しみです。

”アキラ””ケン””イサク”の少年時代のエピソードへの入りが素敵すぎて死ぬ。

伊藤悠先生の作品って、正直”皇国の守護者””シュトヘル”しか読んでないんだけど、なんで私こんなにハマるのかなーって考えた時に、絵が好きなのはもちろんなのだけど、言葉遣いもすごく好きです。

そういう意味では鬼滅の刃もそうなのかもしれないのだけど、今回めっちゃ、泣きそうなぐらい感動したのがこちらの独白です。

なんでこんなにグッとくるのかなー。。。。。

その夏 おれたちは ひとりだった

なんだろ、「俺たち」って複数形なのに、一緒にいたのに、『ひとりだった』訳で。もうね。ほんとね。。。。

なんだろ、うまく言えないのですが、この日本語の不思議な使い方をされるところが、私はとても好きです。

 

ちょっと自分のこととか

あああああああああああああ

今日は今からお仕事です!!!!!!!

残念ながら、今日と明日は拘束されるので、キングダム見に行けるのは日曜日。

そして!!!!!!!

今年はシンガポールと台湾とマレーシアと香港に行きたいと思っている!!!!!

どこまで行けるかわかんないけど、中国語もゆっくり喋ってくれたたらある程度は会話できるようになってきた!!!

シェアハウスで台湾人と一緒に暮らしてるのが良い感じです。

このサイトも色々とテコ入れしたいんだけど、他のことにかまいっぱなしで、鬼滅の刃も約束のネバーランドもアニメ見てるのに何にも描けてなくて、

新しい漫画とかも紹介したいのいっぱいあるのに、毎日死ぬように寝てた!!!!

 

だが!!!!!!!!!!

伊藤悠先生半端ねぇわ。。

これは追いかける。。。追いかけるよ!!!本誌読みたい!!続き読みたい!!!

そして、絵が描きたくて今死ぬ!!!!仕事の絵じゃなくて、好きな作品の絵が描きたい!!!

ということで!!!!!働いてくるけども、あとで追記する〜ーーーーーーーー