空挺ドラゴンズ1巻のネタバレ感想は?内容は面白いのか評判と絵柄まとめ

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本日も「そらの書き物」にお越しいただきありがととうございます!そら(@sorazu)です!

昨日はマンガ大賞2017についての記事を書きました!

マンガ大賞2017の予想一位は約束のネバーランド?過去の大賞と決め方は?

2017.01.25

約束のネバーランドがノミネートされたと聞いてノミネート13作品に何があるのかみていました。

で、ちょっと興味が湧いたのが、、、「空挺ドラゴンズ」です。早速本屋さんで購入して読みました!内容についてなど感想書きたいと思います!

空挺ドラゴンズは面白いのか?どういった話??

 

私が本屋さんで残り1冊をゲットしたのですが、帯にはこんな言葉が!

発売即重版!!!龍を獲って生活する「龍捕り」。空飛ぶ異色ファンタジー開幕!

職業病として、この帯のデザインについては物申したいのですが、(同じ内容が2つ以上あるのが場所の無駄遣いというか、もったいない気がします)「空飛ぶ龍を獲って食う!!」という見出しは面白いです。

私は「ダンジョン飯」を読んでいないので、比較はできませんが、「食」については興味関心が一般人の半分以下な自身があるので、果たして楽しく読めるのか不安でした。

はっきり言うと、「絵」と「世界観」がよさげだから、、、というのが購入に至った経緯です。

表紙に大きく描かれている男性が物語の主人公で、乗組員たちから「ミカ」と呼ばれています。

 

今、「ミカ」は私の中で、オルフェンズの三日月なんですが、空挺ドラゴンズのミカも、三日月に負けず劣らずちょっとネジが跳んでる感じのする(褒め言葉です)いい男です。

とにかく美味しく龍を食べたくて、龍が好きで、捕龍船「クィン・ザザ号」に乗っています。

年の頃はわかりませんが、年下であろうヒロイン枠の女の子「タキタ」との掛け合いが面白いです。

 

龍といっても、鳥山明先生のドラゴンボールに出てくるような、いかにもな龍ではなく、エウレカセブンに出てきたカラフルな生物だったり、寄生獣にでてくるような生物のイメージももった生物です。

作者の桑原太短先生のTwitterにカラー画像がアップされていました。初期イメージのようです。

私の印象としては、この人、絶対「風の谷のナウシカ」と「シュナの旅」好きやわ!!!!っていうところです。

そして水彩画でのイメージスケッチを拝見し、Twitterを一通りチェックして、桑原先生めっちゃ好きなもの書いてる感じがしました。とても好感が持てます!!

読む前は、天空の城ラピュタと風の谷のナウシカと、ゲド戦記的な展開なんかなぁ、、と思っていたら、当たっていたところもあり、全然違っていたところもありました。

主人公のミカは、船長でもなければ副船長でもありません。しかし、それなりに周りから信頼を得ているようです。(龍がめちゃくちゃ好きな奴という評価なのでしょうか)

龍を見ると目の色が変わる感じとか、生き物を殺すことについての考え方とか、少年漫画のように熱く描かれているわけではありませんが、丁寧な画面づくりで観せられる世界観はとても気持ちのいいものです。

シュトヘルとか戦闘ものが好きな私としては、ほんの少しの物足りなさを感じましたが、5話の「空中海賊とパストラマ」では、ミカが海賊船に一人で乗り込むというエピソードが描かれています。

ミカの強さの秘密や、龍が好きな理由、家族背景など、気になることが沢山出てきたのも事実です。

 

「あ、これ本誌チェックするパターンやな」と今good!アフタヌーンが毎月7日発売やったのをチェックしたところ。

これは単行本より、大きな画面とカラーページで観たい。。。というシュトヘルと同じパターンでした。

 

あと、LINEでアフタヌーンも登録しました(笑)

帯上手に活用しているデザイン好きです!!

空挺ドラゴンズの世界観のイラストがすごい!

ちょっと自分も片っ端から「いいね」したのですが、せっかくなのでリンク張ります。

こういうのを見てしまうと、水彩絵の具を出してきそうになるのを必死にとどめます(笑)

ほんと素敵だ!!

 

このイラストを見て、この人「シュナの旅」好きなんじゃないかなぁ、、、って思った。

 

空挺ドラゴンズの1話が無料で試し読みできる!

リンクはこちらです↓

http://www.moae.jp/comic/kuteidragons/1?_ga=1.13902775.1065569382.1485344350

カラーがほんときれいです。単行本買った人も、カラーページ見るために読むべきだと思います。

 

空挺ドラゴンズに興味がある人にオススメのマンガ

私の趣味が偏っているだけかもしれませんが、「空挺ドラゴンズ」に興味をお持ちの人に、是非お勧めしたい漫画があります。アントンシク先生が連載されていた「リンドバーグ」で、こちらの作品も空とドラゴンの物語です。

リンドバーグは、ゲッサンでも追いかけていたし、ファンレターも出すぐらいには好きでした。

天空の城ラピュタ的な物語です。

じつは、アントンシク先生の作品で言うと「リンドバーグ」よりかは「ガコゼ」の方が好きだったりします。今でもリンドバーグとガコゼは売れません。ずっと手元においてます。

とにかく、絵と線が好きです。

 

あと、シュトヘルも読んでほしいです!おすすめ

シュトヘル13巻ネタバレ感想!ハラバルとメルミが生きてた?!

2016.09.22

 

 

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2 件のコメント

  • 1巻冒頭のカラーページと、乗組員名&キャラ解説を初めて読むことができました。ありがとうございます。当たり前かもしれませんが、連載誌を買わないと知ることのできない情報ってあるんですね。雲の色合いがとてもきれいでした。あと作者のイメージボードも知ることができて良かったです。重ねて、ありがとうございました。

    • 通りすがりのドラゴン好き杉並区民 さん

      カラーページとってもきれいですものね。
      作者さんのツイッターも今後も注目しておきたいところです。
      コメントいただきまして本当にありがとうございます。

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