ドクターストーンの評価&打ち切り予想!大樹と千空は何故生きていたのか考察!

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2017年の週刊少年ジャンプ14号に掲載された『Dr.STONE』ドクターストーン1話のネタバレ感想書きます。

Dr.STONEドクターストーン1話「Z=1STONE WORLD 」内容&あらすじネタバレ

高校生の主人公「大木大樹(おおき たいじゅ)」はこころに決めた。

5年間想いをよせている「杠(ゆずりは)」に伝えることを。

校舎横のクスノキの下に杠を呼び出した大樹は、想いを伝えようと拳を強く握る。

そんな様子を眺めていたのは、大樹に杠への告白を宣言された「千空(せんくう)」

千空は、自信の作成した惚れ薬を使うことを断った真面目バカが、意外とフラれないのではないかと予想しながら見守っていた。

 

大樹が杠に想いを告げようとしたそのとき、空が光った

何かはわからぬまま大樹は杠をクスノキに捕まらせ、光から守ろうと立ちはだかった。

 

そのとき、全世界の人間たちは、一気に石になっていったのである。

衣服はそのままに一気に石になっていく学生や海外諸外国の要人たち。

 

石になった飛行機のパイロットごと、航空機は墜落し、世界中の人間の意識が闇の中へと飲まれていく。

 

そんな中、大樹は身体を石にされながらも意識を失わずにいたのである。

少しでも油断すると意識を失いかける中、自分の身体が石像のように動かないことからある出来事を思い出した。

 

それは、大樹と杠のある共通点についてである。

ある朝、大樹は石像のような鳥を見つけた。

まわりの仲間たちが無視する中、大樹はそれが、「皮膚が硬くなるという病気になった鳥ではないか」と考え、登校前にもかかわらず、動物病院へと駆け込んだ。

そして、なんとそこで、バッタリと、杠と大樹は顔を合わせた。

実は、杠も彫刻のような鳥が本物ではないかと考えて、考えなしに動物病院へと駆け込もうとした一人だったのである。

 

そのことを思い出した大樹はより強く意思を固める。

「杠なら大丈夫 きっと無事でいるはずだ あんないい子が死んで良いはずがない」

「生き延びてやるぞ 気合で 何週間だろうが! 何ヶ月だろうが! 必ず 死なん」

「消さんぞ 意識 絶対に」

「何十年 何百年 何千年 いや何千年でも! 負けんぞ俺は!」

「言うんだ杠に 死んでも生きてやる…!!」

 

家屋は崩れ、動物たちが人間の住処を支配するようになり、地形は代わり、タワーは崩壊した。

石になった大樹にはコケが生え、草木に埋もれた。

それでも意識を消さなかった大樹は、地球上から人類が消えて数千年後のとある日に、いきなり目覚めた。

 

石の殻を破るように目覚めた大樹は、まわりに人間の石像が無数に散らばっている様子に絶望する。

中には壊れ、もう元には戻れないだろうものも多くあった。

 

そんな大樹は杠の石像を見つけ、石像が壊れていないことにクスノキに感謝した。

石像になってしまった杠に「大好きでした 何百年も 何千年も」と想いを寄せる大樹。

助けると決意した大樹は、ある自分物からのメッセージに気づき、そして出会う。

 

それは、同じ学校の千空だった。

彼はなんと、石像になっている間に数を数え続けており、現在が5738年の10月5日であると明言する。

千空は春に目覚めようと決めており、半年前に目を覚ましたところだと話す。

 

千空は文明が無い現状の中、生活基盤を築いており、大樹を待っていたと告げる。

科学的な知識を豊富に持ち、知力が高い千空と、体力に自信がある大樹。

そんな二人は、石化や復活の原理を科学的に突き止め、杠を助けると決意する。

 

高校生の2人が、文明をゼロから作り出し、世界を取り戻すのだと、石の世界の中で誓った

 

ドクターストーンの舞台は一気に西暦5738年へ。大樹と千空のコンビの今後はどうなるのか?

Dr.STONEキャラクターの面白さは評価高いんじゃないかな?大樹と千空のコンビに期待!

いや、普通にめっちゃ面白い!

いろいろとツッコみはあるけど、絵もすごくレベル高いし、話も面白い!!!続きが楽しみです。

ひとまず、私が気になったところをいろいろと突っ込ませていただく。

初っ端、主人公が男に告白したように思った。(笑)

「ん???????」って一瞬なった(笑)

「そうか、告白することを宣言したんやな」と理解するのに一息ありました(笑)

 

あと、千空さんのキャラ設定好きです。科学部室でガソリンの長さに炭化水素を切るってどうやったら出来るんだろう、、、と思いながらも知識と行動力を持った、何本かネジ外れている感じの天才は大好きです(笑)

ちょっとアイシールド21のヒル魔と通じる所あるよね。

稲垣理一郎さんのキャラクター作りはホント魅力的。

大樹に関しても、感動したら飛びついていくところとか、アイシールド21の雷門太郎こと、モン太を思い出しました。

 

予想外の展開へもGood!約束のネバーランドに続いて話題になって欲しい!

あと、いきなり数千年も話が飛ぶとは思っていなかったので、予想していない展開になるのもめっちゃ好きです。

自分が予想していないことが起こると楽しいなと思えるのは、やっぱりこうやってワクワクしながら物語を読めるからだよなーと思ったりもしました。(父親の工場潰れても、これからどんな展開が待っているんだろうと客観的に考えられる頭であるのは漫画のおかげです!ありがとう!)

杠ちゃんのキャラクターも、初めは可愛い推しだけかと思ってたら、動物病院へ駆け込むエピソードとか、そのときのセリフ回しもよかったので、一気に好感度アップです。普通に応援したい!!!

 

Dr.STONEで大樹と千空が意識を失わなかったのは何故?今後の展開を予測!

こういう、新しい知識が入ってくる系で、先が読めない系の漫画がジャンプで始まったのは素直に嬉しいです。

今後の展開を予測するのが楽しくなります!

今回の1話では、とにかくいろんなことが起こったけど、謎もいっぱいあります。

 

何故大樹と千空は、石になった中でもしっかりと意識を保てたのか?

そもそも何故石になったのか?

 

私の勝手な予想します。

 

今後、絶対「人間以外の何か」が出てくるのでは無いでしょうか。それか、「人間を滅ぼしたかった人間」。

前者の方が面白いかなぁと思ったりもするのですが、後者でもいい。

とにかく、私の予想は、「石にしたのは人間の選別のため」ということです。

なので、意思の強い人間、おそらく「脳のどこどこの部分がウンタラカンタラ」みたいな。(約束のネバーランドに影響されすぎな気もしなくはないですが(笑))

一種の仮死状態みたいなものであったりしたのでは??

 

 

なので、もしかしたら、「人間を守るための石化」という捉えることも出来るんじゃないなかぁ、、、と思ったりもしました。

この3000年ほどの間に、普通の人間では生きていけない何かが起ることを察知していた誰かが起こした、人間を守るための対策。

最小限の人間だけでも無事に目をさますことを祈って、、、とかも面白い。

そう考えると、3000年を超えても無事に命を吹き替えしたことには納得できます。

 

 

 

 

敵が出てくるということ前提に話をすると、敵は「何人かは意識を失わずに目覚めるであろう」ということを予測しているんじゃないかなーと思ったりもします。

この物語がどういう方向性に進むのか謎ですが、「空前のSF冒険譚、開幕!」とありますので、宇宙レベルでの展開もアリなんじゃないかなーと思ったりしています。

空が光って全世界レベルでの話なので。

 

じゃないと、中身は無事で外側だけ石になるとかどういうことなんだーっていう気はしなくもない。

もちろん、敵が「意識を失わないなんて、、、そんな人間がいるとは、、、」みたいな展開も面白いですが、できれば何回かどんでん返しをやりながら、真実にたどり着く所までみたいなぁ。。。

 

8巻ぐらいで綺麗にまとめられてもいいけど、どうせならめちゃくちゃ作り込まれた感動長編として読みたいので、頼むからアンケート結果よかったらいいなぁ、、、と思いました。

はい。ハガキ出します。

 

Boichiさんの画力の高さというか、少年漫画に合わせてきた幅の広さに脱帽しながら、今後も楽しみにしていきたいです!