アニメ進撃の巨人2期最終回ネタバレ感想!最後の眼鏡の男は誰?

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アニメ進撃の巨人2期がなんと、12話で最終回を迎えました。。。早かった。。。もう少し進むと思っていたのですが、予想が外れてしまいましたね。。。。

アニメ進撃の巨人2期は原作の何巻何話から?放送はいつからで何クール?

2017.03.22

ただ、作品としてはとても素敵なアニメ2期だったと思いますので、さっそく記事書きます!!

アニメ進撃の巨人2期最終回内容ネタバレ!原作通りだけど、、、

エルヴィンが自身の腕をも犠牲にする作戦により、なんとかミカサはエレンをベルトルトから取り戻したのが前回。

アルミンのゲスミン姿が印象的でした。

 

巨人化したライナーは巨人を投げ飛ばし、調査兵団の戦略を滅ぼそうとする。

ユミルを止めようと、ヒストリアも刃を振るう。

 

エレンはミカサに腕を拘束していた布を切り裂くように支持すると、自分がやらなければならないと、自分の手に噛み付いた。

巨人化しようとしたのだ。

しかし、何度噛み付いても、エレンは巨人化できない。

目の前には、かつての母を殺した巨人が迫りくる。

しかも、その巨人はハンネスを左腕でつかんだ。

 

そして、その瞬間音が消える。

ハンネスは、エレンとミカサの眼の前で、下半身を噛みくだかれた。

 

そして、泣き叫ぶエレンに、ミカサは伝えたい事があると語る。

その言葉に感化したエレンは、巨人化せぬまま、ハンネスを殺した巨人に鼓舞しを放つ。

 

そのとき、何かの衝動が走った。

その衝動と共に、多数の巨人がハンネスを殺した巨人に食らいついた。

 

「最悪だ、よりによって「座標」が・・・最悪のやつの手に渡っちまった・・・」

ライナーは焦る。

 

ライナーの意思は、何故か周りに居た巨人たちに反映されるようなのだ。

 

そして、ユミルはライナーたちが故郷へ帰る時に、自分がいたらいいだろうと言い、ライナー達と共に去っていった。

 

数日後、急きょ発生した巨人が、ラガコ村の住人であるということが突き止められる。

巨人の正体は人間であるということが判明し、エルヴィンは笑ったような表情をみせた。

そして、エルヴィンは語る。

「我々はいずれ必ず突き破る。真実を隠していた壁を」

そして、その壁の向こう、獣の巨人の背中から、一人の男が姿を見せていた。

それは、誰なのか。この謎は誰が解くのか。

ここから下は、原作についてのネタバレもあるので、原作バレOKで、獣の巨人の正体を知ってしまっても大丈夫ならで読み進めてくださいね!

アニメ進撃の巨人2期最終回の終わり方が中途半端?最後の眼鏡の男は誰?

けっこう原作ショートカットされてましたねー

原作の、エルヴィンが「私の代わりはいる!」のところを聞きたかったのだけど、カットされてた??

 

ただ、ハンネスさん、エレンの母を食べた巨人に殺される時に、ハンネスさんの声が一切無くて、エレンの笑い声が響く演出は良かったと思う!!

あと、最後のエルヴィンのセリフもだいぶ変わってたしね。

エルヴィンの髭姿がアニメで見れたのがちょっとよかったなーとかは思ったりしましたが、やっぱり最後の詰め込みすぎ巻が、原作ファンとしては否めないです。

ハンネスさんのところで静止画が入った演出がよかった。

それにしても、エレンの「来るんじゃねぇ ぶっ殺してやる」 で巨人が急に意思を持って動き出したようにみせる演出はとても良かった!ゾクッとした。

 

そして、どうなるんだろうかなぁ、、、と思ってた終わり方だけど、まさかの獣の巨人の中の人間をチラ見せして終わるとは思っていなかったので驚きました。

彼は、実は原作ではもう正体が分かっています。

それは、エレンの父、グリシャ・イェーガーの、壁の外での妻との間に生まれた息子です。

名前は「ジーク」 獣の巨人の力を持っています。

 

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