鬼滅の刃40話ネタバレ感想!竈門炭治郎と禰豆子の血縁に関わる秘密を考察

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どうも、これからちょっと毎晩走ろうかなぁと思っている、そら(@sorazuki)です!

2016年の週刊少年ジャンプ52号に掲載された「鬼滅の刃」40話のネタバレ感想書きます。

タイトルは「ヒノカミ」!センターカラーだよ!!素敵!!

前回は炭治郎が死を感じて走馬灯を見るところでした。

鬼滅の刃39話ネタバレ感想!炭治郎父の秘密と本当はまだ生きてる?

2016.11.24

炭治郎の父親が踊る神楽とは?

幼い炭治郎が母に抱かれているところから始まりました。

炭治郎は幼いながらも左額にはすでに火傷のようなものがあります。

「炭治郎 ほら お父さんの神楽を」

「うちは 火の仕事をするから 怪我や災いが起きないよう」

「年の初めには”ヒノカミ様”に舞いを捧げてお祈りするのよ」

 

雪が降る中、炭治郎の父は、顔を隠す布をつけて舞いを踊っています。

そんな父親に炭治郎がたずねます。

「父さんは体が弱いのに どうして あんな雪の中で長い間舞を舞えるの?」

「俺は肺が凍りそうだよ」

それに答える父。

布団から出られないようですが、とても優しそうに炭治郎に語りかけています。なにこれ尊い。

 

「息の仕方があるんだよ」「どれだけ動いても疲れない息の仕方」

「正しい呼吸ができるようになれば炭治郎もずっと舞えるよ」

「寒さなんて平気になる」

「炭治郎 この神楽と耳飾りだけは必ず」

「途切れさせず継承していってくれ」「約束なんだ」

 

これ、なんだろう。

炭治郎のお父上もご自分の親から引き継いだものなんでしょうか。

 

走馬灯の中で父親をみた炭治郎。

累の糸をも切る一閃を振り切ります。

 

ヒノカミ神楽 円舞

 

それにしても、炭治郎の一族はどういう運命を持っているのでしょう。

禰豆子も含め、竈門家はいろいろと秘密がありそう。

 

禰豆子が特殊な鬼であることにも何か竈門家の血筋が関係してそうですね。

しかし、なんというかジャンプの有名所の主人公は血筋が絡む話多いですよね。

孫悟空はサイヤ人だし、ナルトは四代目の息子だし、浦飯幽助も雷禅の息子だし、ルフィもDの血をひいてる。黒崎一護もしかり。

そっち系に鬼滅が流れるというのが意外だったんですが、作品の世界観としては合ってるよね。

2巻で鬼舞辻無惨が出てきた所からなんとなく感じてたし。

 

ただ、ちょっと今後どういう展開になるのかは不安かも。なんか悲しい感じになる気がする。漠然とだけど。

 

禰豆子の力が目覚める

前回で累の糸に絡め取られ、気を失っていた禰豆子だけど、今回目を覚まし、兄を助けようと新しい力を目覚めさせました。

禰豆子が目を覚ます描写も切なかった。

母が現れて禰豆子に語りかける所。

これどういう伏線なんだろう。

「今の禰豆子ならできる」

ってところが強調されてて気になった。

 

「禰豆子… お兄ちゃんまで死んでしまうわよ…」が切なすぎる。

 

それにしても、血を爆発させる異能というのがとても気なる。

今回炭治郎が使った呼吸、「ヒノカミ神楽」の呼吸なんだろうけど、いつもは水を操っていた炭治郎が「炎」を纏うことの意味は何なんだろう。

そして、禰豆子も自分の血を燃やす、「炎」の力、つまりは「ヒノカミ」の力を使っているのではないでしょうか。。。

 

結局禰豆子の血が炭治郎の折れた刀についていたおかげで、累の首を落とすことが出来たわけだけど、禰豆子の力はとても切ない。

自分の血を爆発させるということは、自分が傷つかないといけないわけで、出来る限りその力を炭治郎は禰豆子に使わせたくないだろうなぁと思う。

 

善逸、君はまだなのか

このくだり何回目だろう。

いいんだけどね。炭治郎の過去に迫っているところなので、善逸は出てこなくてもいいんだけど、あまりにも、、、不安だ。。

冨岡義勇さんも、、、どうなっているのだ。伊之助を縛ったあと彼はどこに居る。。。。

 

とにかく、なんとか死を一旦は回避した炭治郎ですが、次週が気になることに変わりはありません。

他のみんなの動きも気になりますし、累との決着にも注目したい。

来週をワクワクしながら待ちましょう!