ハイキュー28巻243話ネタバレ&感想!音駒の共和戦の勝敗は?

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本日も「そらの書き物」にお越しいただき、ありがとうございます!そら(@sorazu)です!

2017年の週刊少年ジャンプ13号に掲載された『ハイキュー!!』243話「それぞれの初戦」のネタバレ感想書きます。

ハイキュー!!243 話「それぞれの初戦」のあらすじ&内容ネタバレ!

烏野高校VS椿原学園の決着

烏野高校VS椿原学園の戦いは、烏野に軍配が上がった。

池尻は家のリビングでPCでそれを確認し、ガッツポーズをする。

伊達工業の面々もコンピューター室でそのことを確認し、二口を筆頭に午後練に気合をいれて臨む。

 

椿原の面々は応援の観覧席に挨拶をする。

悔し涙を流す丸山・寺泊・越後。

それに対して月岡と姫川は前を見据える。

「細き流れも大河となる」という横断幕がその姿を見守っていた。

 

 

大佐渡監督が選手たちに「まず 飯をくおう」と声をかけるときには、彼らの鉢巻は手に握られていた。

椿原学園は春の高校バレー全国大会で、1回戦敗退となったのである。

 

それに対して烏野高校は2回戦進出を決める。

ベンチに挨拶するときにはじめて田代と黒川が来ていることに気づいた澤村は、自分が自覚している以上に緊張していたことを実感する。

 

田代と黒川は、他校にとって烏野は得体が知れないとまさに思われているだろうから、次も勝てと激励。

烏野の面々は弁当を観覧席で食べながら、試合を観戦する。

 

清川高校(高知)VS音駒(東京)の試合結果

 

清川高校のエースは3年 ウィングスパイカー 山崎良二(やまざき りょうじ)183cm

力のあるスパイクに、そもそもスゴイやつが居ないチームが無いと菅原はこぼす。

しかし音駒も負けては居ない。

リベロの夜久がレフトからクロスに切った強打を拾い、研磨がフェイントを拾う。

続いてストレートに打てば2番の海がオーバーでカット。

 

拾われ続ける清川の山崎に、これはしんどい、、、と感情移入する東峰。

結局山崎はスパイクをアウトしてしまい、音駒が点をとる。

 

黒尾も研磨も福永も、全員での精度の高いつなぎのバレー音駒が勝利をおさめた。

セットカウントは2-0

[音駒29-27清川]

[音駒25-21清川]

音駒も烏野高校に引き続き、2回戦進出を決めた。

 

梟谷の初戦はどうなる?VS共和戦がまさかの木兎不調?

Eコート サブアリーナでは、梟谷(東京)VS 共和(大分)の試合が始まっていた。

セッターの赤葦は木兎にトスを上げるも木兎のスパイクは敵リベロ正面へ。

カウンターにあい梟谷は点数を奪われる。

[共和6-4梟谷]

 

まさかの木兎さんしょぼくれモードに11番小見は驚き、赤葦は「エッはやい」と驚きを隠せずにいた。

どうなる??梟谷??

 

音駒VS清川のラリーがめっちゃ分かる!個人的感想!

今回は、音駒VS清川の一戦が、1話で完結して結果が提示されました。

ただ、それでも高知県の代表として上がってきた清川高校の凄さや、その清川高校をどうやって破ったのかが伝わってくる内容で、とても楽しく読めました。

スパイカーとして、自分に4本連続でトスが上がるということのしんどさに、東峰は感情移入していましたよね。

めっちゃよくわかります。

死にますよね。

意地でも自分にあげて欲しいっていうときもアレば、マジで勘弁して、、、っていうときもありますもんね。

 

そのときに、大地が「気持ち良いレシーブだ」って言ってたのが印象的で、

やっぱり大地はレシーブに懸けてる部分があるんだなぁ、、って再認識させられました。

 

結局点差を見てみるとセットカウントはストレート勝利ですが、点数に関してみれば[音駒29-27清川][音駒25-21清川]であり、

消して楽な試合では無かったことが伺えます。

ただ、バレーってやっぱりめちゃくちゃ大きい実力差を覆すことって、中々難しいと思うので、(中にはそういうのがあるから怖いんだけど)やはり音駒の堅実性は高かったのだと実感しました。

 

赤葦は木兎のしょぼくれモードを改善することが出来るのか?

ほんと木兎さん赤葦おってくれてよかったよなぁと言いたい。

まぁ、赤葦ならなんとかするでしょうと思ってそこまで心配してないです。

なんだかんだいって、木兎の精神不安定さは問題ですが、チームメイトに恵まれてると思うし、チームメイトに認められる力が木兎にもあると思う。

なので、赤葦がどうやって木兎のしょぼくれモードを解消させるのか楽しみです!