銀魂625話ネタバレ感想!荼吉尼族で頭に花が生えた君の名は?屁怒絽登場!

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本日も「そらの書き物」にお越しいただき、ありがとうございます!そら(@sorazu)です!

2017年の週刊少年ジャンプ13号に掲載された『銀魂』625話のネタバレ感想書きます。

ちなみに一つ前の624話はこちらから。

銀魂624話ネタバレ感想!溝鼠組の時代組長には平子が決定?

2017.03.05

625訓「博打は設けは考えず、遊びの範囲内で計画的に打ちましょう。」内容&あらすじネタバレ

「戦場に荼吉尼ありと 新たな伝説をうちたえた我等が かくの如き 地球人どもを…!」

銭湯種族である荼吉尼の角さえも砕いた万事屋たちは、彼らに恐怖を与えようと奮闘していた。

 

かぶき町に入ってきた傭兵部隊をむごたらしく敗走させ、それを見た解放軍の指揮を下げるという計画だった。

かぶき町は四方を解放軍に固められており、大量の解放軍に恐怖を伝染させることができるのかが勝負の分かれ目。

極道の俺でさえこんな無茶なかけはしないと次郎長に言わしめた銀時の計画だが、世界を救うというバカげた仕事は一歩間違えば世界を破滅させるような大馬鹿にしか務まらないと敏木斎は答える。

そして、銀時のバカげた計画に、次郎長も敏木斎も賭けたのだ。

 

銀時は大声を上げ先陣を切る。

目の前に敵が居なくなるまで走り、前へ進むよう周りを鼓舞し、眼力で敵をすくませる銀時。

 

しかし傭兵軍にも漢はいた。

角を折られた王蓋が、再び銀時たちに対する。

銀時に対する恐怖を王蓋に対する恐怖に上書きされ、敗走をやめた。

 

銀時の計画は失敗するかに思われたそのとき、その男は現れた。

 

その昔、こう銀時に挨拶した男である。

「放屁の屁に、怒りの怒、ロビンマスクの絽と書いて屁怒絽です」 

 

それは、いつぞや、万事屋の裏隣りに引っ越ししてきた、ある花屋の男だった。

彼は王蓋の攻撃を受けても微動だにせず、踏まれた花を憐れんだ。

 

そして、その男、屁怒絽に気づいた王蓋は過去を思い返す。

 

銀魂で頭に花が咲いているキャラの名前は?ヘドロの初登場はいつ?

「放屁の屁に、怒りの怒、ロビンマスクの絽と書いて屁怒絽です」 

超なつかしい!!!

アニメでは、第47話『さくらんぼってアレ桜の木になるの?』で、万事屋の裏隣に屁怒絽さんご一家が引っ越ししてきました。

原作でいえば、第六十六訓なので第8巻です。

超懐かしい!

 

投稿者プロフィール

そら
【そらの書き物】の管理人。週刊少年ジャンプを愛読書に、会社員魂を燃やして働いていたけれど、退職して独立し上京。現在は法人化を目指してコツコツやってます。