頭突け!!横浜謳歌高校XXxX部ネタバレ感想!ヘディスは実在する競技?

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どうも、葛根湯が手放せない、そら(@sorazuki)です!

2017年の週刊少年ジャンプ2号に掲載された『頭突け!!横浜謳歌高校XXxX部』のネタバレ感想書きます。

ずっと何のスポーツを題材にした漫画なのかが秘密にされておりました、、、、

作者である許斐剛先生のTwitterでも謎に包まれた作品であるとのこと、、、

あらすじ

あらすじを語るのがコレほどまでに難しい漫画も久しぶりです。

肩の力を抜いて頑張ってまとめます(笑)

 

主人公の菩薩坂エイリは、サッカーボールを追いかけて道路に飛び出した子供を交通事故から守ろうとし、一度命を失いかけます。

しかし、そのサッカーボールはヘディング星の王子で、菩薩坂をヘディングしたくて仕方のない体にしてしまったのだ。

(。。。。本編を読みましょう。)

 

丸い動いているものを見るとヘディングしたくてたまらない体になってしまった菩薩坂エイリ。

しかし、元々のカツアゲを許せない性格はそのままで、カツアゲをしたテニス部を許すまじとテニス部に乗り込もうとする。

しかし、聞き間違えから「ヘディス部」の練習場に行ってしまった。

 

ヘディス「HEDADIS」とは、ドイツ生まれの新スポーツであり、卓球とほぼ同じルール。

ただ卓球と違うのは、頭だけを使って打ち合うこと。

ヘディングがしたくてたまらない体になっている菩薩坂にとっては夢のような世界。

 

菩薩坂エイリの横浜謳歌高校はたった5人の弱小クラブだが、羅津川高校と練習試合を行っていた。

横浜謳歌高校の部員はというと、サングラスを1000個持つも、サングラスが外れると気弱になる副部長や、女装趣味のドモホルン先輩。

ガスマスクを着用して試合に望むキレイキレイ先輩と、通称スニッカーの運動不足さんの4人が連続して敗れる。

 

そこで菩薩坂エイリが5人目の選手として出場を申し出た。

相手は特別交換留学生のコング・リー。

コング・リーが放つ「亜多魔流究極奥義・流星百烈顔」をも菩薩坂は楽しく打ち返し、1時間の死闘の末、勝利する。

 

サッカーボールの姿をしていたヘディング星の王子はいつの間にか消え去り、落ち着いたヘディス部での生活が始まるかに思えたが、

木にからまった風船を取ろうとして「バク転がしたくなる体」にされるというオチがついた。

 

うん。

面白かった(笑)

作者の巻末コメント

作者の巻末コメントに突っ込みたい。

ギャグ漫画に初挑戦☆

この漫画で将来温泉でヘディスをする人を増やすぞ~!!

正直、テニスの王子様、新・テニスの王子様と対して変わらない印象を抱いたというか、むしろ、テニプリの登場人物は人間じゃないと割り切って読むといいということをこの作品が証明したように思う(笑)

テニヌというスポーツができたように、ヘディヌというスポーツができるかと思ったが、今回動画で実際にヘディスを観ると、案外過剰表現じゃ無い気がしてきたのですごく今困惑している自分がいます。

 

テニプリ作者の新作『ヘディス』は実在する競技?

まさかの公式ページもあり、世界的にも行われているスポーツです。

http://headis.com/de/videos/

そう言えば、今年日経MJで特集組まれてた気がしなくもない。

普通に台の上に昇ってもいいんですね。みなさん反射神経がハンパないです。

『頭突け!!横浜謳歌高校XXxX部』は週刊連載化する?

許斐剛先生は現在ジャンプSQUARESで「新・テニスの王子様」を連載中。

しかし、週刊連載については未だにあきらめていないようです。

 

こちらのTwitterツイートにもあるように、『新テニスの王子様』は週刊連載と両立する約束で連載を初めたとのこと。。。。

 

マジか!!!!!って思いました。

 

正直現在の週刊少年ジャンプは大物連載が次々と終わっていっています。。。

まさか、ジャンプ本誌でヘディヌ、じゃなかった、ヘディス漫画を連載する日が来るのでしょうか。。。

アンケートは良いんじゃないかなぁと勝手に思っています。

主人公の菩薩坂エイリの好感度も高かったし。

 

私はNISAは向いてないかもしれないけど、確定拠出年金始めようかなぁと思った(笑)