本日も「そらの書き物」にお越しいただきありがととうございます!そら(@sorazu)です!
ちょっと前回の記事から間が空いてしまっていて申し訳ないです。。。毎日更新を目指して頑張ります><
昨日週刊少年ジャンプ2017年8号を購入していろいろと叫びたい思いがいっぱいあります。
この記事では、白井カイウ先生原作、出水ぽすか先生作画の「約束のネバーランド」について書きます。
1巻買ってない人是非買って欲しいです!!
Contents
約束のネバーランドがマンガ大賞2017にノミネート?
ニュースで見て、居ても立ってもいられず、公式サイト見に行きました!!
ノミネート作品はこちらです!
『アオアシ』小林有吾・上野直彦
『からかい上手の高木さん』山本崇一朗
『金の国 水の国』岩本ナオ
『空挺ドラゴンズ』桑原太矩
買って読みました!!
『ゴールデンゴールド』堀尾省太
『ダンジョン飯』九井 諒子
面白かった!!読みました!!
追記:読みました!
去年2016年のマンガ大賞はどの漫画?
去年2016年のマンガ大賞は、、
「ゴールデンカムイ」です!!
私もけっこうツボが多くて楽しく読みました。
主人公の不死身さもいいのですが、アイヌの女の子、ヒロイン、アシリパの活躍が大好きです。
私は小学生時代、がっつりシャーマンキングに嵌っていたので、「アイヌ=ホロホロ」なんですが、アイヌ民族博物館に行くぐらいにはアイヌ好きです!!
歴史背景、民俗考証がとても丁寧になされていていいです。また、作者の野田サトル先生が、めちゃくちゃ取材しまくるというお話にも大変好感が持てました。
今までに、ジャンプで連載中の漫画が漫画大賞を受賞したことはあるの?
めちゃくちゃ気になったので、まとめてみました。
2016年ノミネート作品、受賞作品にジャンプ作品はあるか、、、、
1位:『ゴールデンカムイ』野田サトル
<掲載誌>週刊ヤングジャンプ(集英社)
2位:『ダンジョン飯』九井 諒子
<掲載誌>ハルタ(KADOKAWA エンターブレインBC)
3位:『BLUE GIANT』石塚真一
<掲載誌>ビッグコミック(小学館)
4位:『僕だけがいない街』三部 けい
<掲載誌>ヤングエース(KADOKAWA)
5位:『百万畳ラビリンス』たかみち
<掲載誌>ヤングキング(少年画報社)
6位:『波よ聞いてくれ』沙村広明
<掲載誌>月刊アフタヌーン(講談社)
7位:『恋は雨上がりのように』眉月じゅん
<掲載誌>月刊!スピリッツ(小学館)
8位:『町田くんの世界』安藤ゆき
<掲載誌>別冊マーガレット(集英社)
9位:『東京タラレバ娘』東村アキコ
<掲載誌>Kiss(講談社)
10位:『岡崎に捧ぐ』山本さほ
<掲載誌>ビッグコミックスペリオール(小学館)
11位:『とんかつDJアゲ太郎』イーピャオ・小山ゆうじろう
<掲載誌>少年ジャンプ+ (集英社)
とんかつDJアゲ太郎はWebで連載している少年ジャンプ+からのノミネートでした。しかし、週刊少年ジャンプ本誌からのノミネートはありません。。
2015年のマンガ大賞は???
1位:『かくかくしかじか』東村アキコ
2位:『子供はわかってあげない』田島列島
3位:『聲の形』大今良時
4位:『僕だけがいない街』三部けい
5位:『BLUE GIANT』石塚真一
6位:『ボールルームへようこそ』竹内友
7位:『イノサン』坂本眞一
8位:『僕のヒーローアカデミア』堀越耕平 ←週刊少年ジャンプ連載!!
9位:『王様達のヴァイキング』さだやす・深見 真
10位:『累 -かさね-』松浦だるま
11位:『月刊少女野崎くん』椿いづみ
12位:『魔法使いの嫁』ヤマザキコレ
13位:『宝石の国』市川春子
14位:『ドミトリーともきんす』高野文子
2014年のマンガ大賞にジャンプ作品はあるのか?
1位:『乙嫁語り』森薫
2位:『僕だけがいない街』三部けい
3位:『さよならタマちゃん』武田一義
4位:『七つの大罪』鈴木 央
5位:『ひきだしにテラリウム』九井諒子
6位:『重版出来』松田奈緒子
7位:『ワンパンマン』ONE・村田雄介
8位:『亜人』桜井画門
9位:『足摺り水族館』panpanya
10位:『坂本ですが?』佐野菜見
2014年のマンガ大賞受賞作品には週刊少年ジャンプ連載作品はありませんでした。ただ、1位の「乙嫁語り」は大好きな作品なので、また感想書きたいです。
2013年のマンガ大賞にジャンプ作品はあるのか?
1位:『海街diary』吉田秋生
2位:『乙嫁語り』森薫
2位:『ボールルームへようこそ』竹内友
4位:『ハイスコアガール』押切蓮介
5位:『俺物語!!』河原和音 アルコ
6位:『暗殺教室』松井優征 ←週刊少年ジャンプ連載!!
7位:『九井諒子作品集 竜のかわいい七つの子』九井諒子
8位:『人間仮免中』卯月妙子
9位:『テラフォーマーズ』貴家悠 橘賢一
10位:『山賊ダイアリー』岡本健太郎
11位:『ぼくらのフンカ祭』真造圭伍
2013年の受賞ですので、暗殺教室は2巻まで発売されているタイミングでした。そう考えると、約束のネバーランドが1巻しか発売していなくとも、注目をあびてノミネートされたのは納得が行くかもしれません。ただ、いろいろ見ていると、あんまり掲載誌は関係のない気がしてきました。。。
2012年のマンガ大賞にジャンプ作品はあるのか?
1位:『銀の匙 Silver Spoon』 荒川弘
2位:『大東京トイボックス』うめ
3位:『信長協奏曲』石井あゆみ
4位:『昭和元禄落語心中』雲田はるこ
5位:『25時のバカンス 市川春子作品集Ⅱ』市川春子
6位:『ドリフターズ』平野耕太
7位:『グラゼニ』森高夕次 アダチケイジ
8位:『アイアムアヒーロー』花沢健吾
9位:『外天楼』石黒正数
9位:『高杉さん家のおべんとう』柳原望
11位:『日々ロック』榎屋克優
12位:『惡の華』押見修造
13位:『四月は君の嘘』新川直司
14位:『鬼灯の冷徹』江口夏実
15位:『となりの関くん』森繁拓真
週刊少年ジャンプ連載作品はノミネートされていませんが、やはり、アニメ化されている作品が多いですね。
2011年のマンガ大賞にジャンプ作品はあるのか?
1位:『3月のライオン』羽海野チカ
2位:『乙嫁語り』森薫
3位:『アイアムアヒーロー』花沢健吾
4位:『花のズボラ飯』原作:久住昌之 漫画:水沢悦子
5位:『失恋ショコラティエ』水城せとな
6位:『さよならもいわずに』上野顕太郎
7位:『進撃の巨人』諌山創
8位:『刻刻』堀尾省太
9位:『ましろのおと』羅川真里茂
10位:『ドリフターズ』平野耕太
11位:『ドントクライ、ガール』ヤマシタトモコ
12位:『主に泣いています』東村アキコ
13位:『SARU』五十嵐大介
このようにランキングを見ていると、「このマンガがスゴイ!」ともけっこうかぶっているなぁ、、、と思いながら観てました。
ちなみに「進撃の巨人」は2011年の「このマンガがすごい!」でオトコ編1位を獲得しており、私はそれがきっかけで読み始めました。
マンガ大賞の選考基準はあるの??選考方法は??
選考対象作品は昨年までと変わらず、「2016年1月1日から12月31日までに新刊の単行本が刊行された、 最大巻数が8巻までの作品」
です。http://www.mangataisho.com/news/2017/01/201.html
この選考基準を聞いて、なるほど!!と思いました。
つまり、ワンピースとか、ナルトとか、めちゃくちゃ長年続いていて、沢山のファンがついている作品は選考対象としないわけです。
だからこそ、毎年毎年、新しく注目を集め、多くの人に読んで欲しいと思われる作品がノミネートされるのでしょう!!
選考方法についてですが、過去にマンガ大賞を受賞した作品は除かれ、一選考員が最大5作品に投票し、得票数上位13(同率順位含む)作品がノミネート作品となっているようです。
マンガ大賞の選考員って誰?
「選考員は、どうやって選んでいるの?」という疑問に対して、公式ページが回答を掲載されていました。
普段からマンガの現場でマンガに接している実行委員会のメンバーが、「この人はマンガに対して熱を持っている!」と直接存じ上げている方に声をかけて集まって頂きました。 なお、マンガが売れることに直接の利害関係があるマンガ家さん本人や、編集者の方、ブックデザイナーなどの関係者の方々には、公正を期するために、選考員にはなっていただいていません。
http://www.mangataisho.com/about/
また、こちらの運営に関しては、みなさんノーギャラの有志メンバーで行っているとのこと。
「マンガの話をしながら酒が飲みたい」を合い言葉に集まられているとのことですが、私自身、「ゴールデンカムイ」「かくかくしかじか」「乙嫁語り」については、このマンガ大賞が無ければ手にしていなかった作品です。
私自身マンガの感想を書くことがとても好きですし、書いている理由はもちろん自分が好きだからということもありますが、それを誰かに伝えられたらいいなあという思いもあるので、マンガ大賞の企画は、今後も続けていただけたら本当に嬉しく思います。
今回2017年マンガ大賞の一次選考においては94人の選考員の方が参加されたとのこと。
私ももし、自分に5票があったらどの作品に応募していただろう、、、と悩ましく思います。
8巻までしか出ていない作品というので悩みます。。また、最近はガッツリジャンプ作品ばかり感想を書いていますが、これでも読んでる雑誌は幅広いと思いますので、今後はもう少しジャンルを広げて感想を書いてみたいなぁ、、、と思いました。
マンガ大賞2017はいつ決まるの??決定方法は何?
二次選考の結果は3/28(火)の授賞式をもって発表があるようです。
ただ、選考方法については公式サイトには以下のように記載がありました。が、
一次選考では、各選考員が「人にぜひ薦めたいと思う作品を5作品」を選出。
二次選考では、一次選考の結果から得票数10位までの作品がノミネートされます。
選考員はその全てを読み、トップ3を選びます。
その結果を集計し、年の一推し『マンガ大賞』は決定されます。
つまり、二次選考は選考員が一人5作品ではなく、ノミネートの中から3作品に表を入れるということですね。
ということは、、、、私の予想ですが、3票あったら1票はメジャーどころに入るんじゃないかなぁ、、、と思ったりもするのですがどうでしょう。
今回のノミネート13作品の内、私が読んでるのは、「約束のネバーランド」のみでした。。。
マンガ大賞の趣旨が趣旨だけに、無名の作品が大賞をとる方が嬉しいと言えばうれしいですが、約束のネバーランドは、本当に好きな作品なので、大賞とってくれたら小躍りしながら会社行ける自信あるんだけどなぁ。。。
ただ、せっかくだし、もっと幅広くいろんな作品読みたいなぁ、、という気持ちもあるので、「空挺ドラゴンズ」が面白そうだし、絵も好みなので、さっそくAmazonで買おう、、、と思ったら在庫切れでした。。
Kindleにするか悩んだのですが、作画を楽しみたい、、、表紙のカラーを紙でみたい、、、と思い、明日本屋さんを覗きたいなぁ、、と思っています。
追記:買えました!!読みました!!
ひとまず、3月28日のマンガ大賞2017発表までに、ノミネート作品で興味があるのはどんどん読みたいなぁと思います!!
また感想書くぞー!!
投稿者プロフィール
- 【そらの書き物】の管理人。週刊少年ジャンプを愛読書に、会社員魂を燃やして働いていたけれど、退職して独立し上京。現在は法人化を目指してコツコツやってます。
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