税理士大河内薫のフリーランス税金本読んだ感想!マンガだけど本当にわかりやすいの?

スポンサーリンク

どうも、そらです。9年会社員を続けてしましたが、、、、、ついに!!!!会社をやめようと思います!!

で、ただいま色々と勉強中です。

あと、いつものことならが、先を考えない強行突破をしようとしております!!!

29歳女性会社員が正社員を辞めてどうしようというのか、、、、果たして、、、、

実は今週フリーランスで働いている人と今後について相談する機会がありました。

業務委託という形で法人から仕事をもらって働いている方なのですが、色々とアドバイスをいただくと共に、やはり「自分が一番やりたいことが何なのか」という部分をはっきりさせないといけないなーということがよくわかりました。

が、ちょっと色々あって、強行突破で行動しようとしている自分がいるので、色々と整理するためにもちょっと気になった本があったので読みました。

それが、こちらです。

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください! Kindle版 【大河内薫・若林杏樹】

今日電車の中で読破しましたが、とてもわかりやすい。

そして改めて漫画の素晴らしさがわかる。漫画って取っつきにくいことも取っつきやすくしてくれるからいいよね!!

自分用の記事で申し訳ないけど、色々と今後の課題みたいなものが見えてきたので簡単にまとめておきます。

脱サラしてフリーランスになる人は翌年気をつけろ!所得税と住民税は会社員時代の給料からくるぞ!

最近、実は今後の生活を考える上で、どのくらいお金が必要なのかなーってのを計算しようとしていました。

とにかく固定費に対しての感覚は会社に勤めることで磨かれていた、、、と思っていたのですが、色々とチョロチョロこれはもういらないのでは、、、、というのがありまして、色々解約しました。

ちなみに、今まではニコニコ動画とPixivがプライム会員だったのですが、ひとまず解約。

Amazonプライムは絶対退会できないのでいいとして、今dTVを解約するかめっちゃ悩んでます。

で、まぁ一先ず、家賃と電気、ガス、水道代、通信費関係で6万円は使っているということを改めて把握したわけです。

それ以外に大きかったのがAdobeに月々8000円払ってるのがなぁ。。。必要経費なのだけど、、、AdobeStock辞めるのは急な仕事来た時に痛いしどうしようかなーって感じです。

まぁ、とりあえず、無職になることも覚悟しての退職なので(私の副業収入はたいしたことない)いつまで貯金が持つか計算はしていた。。。。

していたのだ。。。

しかし、税金のことは全くと言っていいほど考えていなかった!!!(保険どうするかは考えてたけど、、、、)

住民税の納付請求は退職後いつどのくらいの金額がくるのか??

ひとまず今年会社辞めてシンガポールに行った弟に聞いてみたところ、年末に退職して、来た請求が19万円ぐらいだったらしい。

なんか40万ぐらい来るんか、、、、ってドキドキしていたが、改めて自分の給料明細とにらめっこしてみて、毎月の住民税の項目に12掛けた金額の心づもりをしていたら大丈夫かなってちょっと安心した。

現在の会社はボーナスが毎年結構違うので、そこらへんの誤差は考えつつ、6月に請求がしても慌てないように確保しておこうと思います。

メモメモ

・住民税は6月から翌年5月の給料を元に計算される。

・住民税はどこに住んでても原則一律10%

・住民税は確定申告を元に自治体が計算して通知書が来る。

・住民税は翌年6・8・10月、翌々年1月の4回払い。

漫画家は事業税が0%!デザイナーは5%!

あと気になったのは【事業税】についてです。

事業別に0%から5%となるとのことで、0と5やったら結構差があるなーと改めて思った。

だって、1000万の5%ってことになってくると50万円やんか。でかいなー。

個人的に興味が湧いたので調べてみた。

よくいわれるのは作家や漫画家などは個人事業税の対象外の業種であることです。ほかには画家や音楽家などの芸術家、スポーツ選手も対象外となっています。

つまり事業の中で行う業種を管理すれば、例えばデジタル系の仕事であるプログラミングもしくはグラフィックデザインなどは請負業として仕事をすれば課税対象となってしまいますが、そうではないと対象外となり、非課税となります。

また、本来ならば開業時に開業届けを政務所に提出しなければいけないということになっていますが、対象外の場合は税金を払う必要がないので出さなくても問題がなくなってきます。

https://careerpark.jp/61521

へーへーへーへーへー

まぁ、私が1000万円稼げるのかっていうことは置いといてさ、こういうのは心意気だよね。

会社員が脱サラ後には国民健康保険に入らずに会社員時代の健康保険を継続することも可能!!

友人から国民健康保険は高いぞーと聞いていたのだが、ふわっとしか理解してなかった。

漫画でわかりやすく説明があったのでアフォな私でもある程度理解した。

そして、選択肢が3つあることがわかった。

話は変わるけど、妹の旦那が全く保険に入っておらず、病院に行ったら全額負担であることを知り、そんな人おるんやーとちょっとびびった。妹の悩みは色々あって大変そうだった。

しかし、毎月2〜3万円の保険料を自分で払う必要があるのかー。。。ということを改めて気づいて、1年プータローしてでも大丈夫やろ、、、と思っていた自分の甘さに気づき始めた。。。

というか、私の人生設計結構どうなるかわからへんから(いつまで日本にいるかもわからんし)とにかくマインド面だけはつぶさないようにがんばろーと思った。

保険会社の年金よりも小規模企業共済や個人型確定拠出年金iDeCoの方がお得?

妹が生命保険会社に就職したので色々と将来設計を相談してみた。(というか営業の応援をしようと話を聞いてみた)

生命保険会社の月々5000円を今から60歳まで払って、10年かけて元金を104%で受け取るっていうプランを紹介してもらった。

一応月5000円✖️12ヶ月=6万円/年なので、生命保険控除が受けられる云々の説明をもらっていたのです。

妹からもらったパンフレットです^^

【個人年金保険料控除】というものが結構私的にはお得かなーと計算していたのですが、なんか今回この本を読んでいると、小規模企業救済の方が断然お得ではないか、、、となってきました。

そこらへんも含めて調べてからどうしていくか考えようと思いました。

小規模企業共済だと毎月7万円が上限で全て控除になるという。。。知らんかった。。。

読んでみた感想をざっくりまとめてみる。

この本を買った方がいい人というか、この本の対象者はバッチリタイトル通りだと思う。

お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!

そう、「なっちゃいました」の人はとても参考になると思います。

私みたいに「ちょっとフリーランスにも興味あるんだけどなーふふん」な人は参考になるかもしれないけど、この本だけじゃちょっと足りない部分もあるかなーというのが正直なところかも。

でも全体的にとってもわかりやすかった!

こういう系の本って、最後まで読むのに気力が必要な本が多い気がするのだけど、1日かからずさっくり読めたというのはポイント高い!

というか、「ギリギリまでぶっちゃけます」というように、アフィリエイトの収入をどうしたらいいのかとか、どこまで経費にしたらいのかという点をわかりやすく書いていただいてるのがとてもいい。

それに、クリエイターの味方的な姿勢もいいなーと感じました。

もうちょっと欲しいなーと思ったのは失業保険については触れられていなかったところかな。脱サラをしようとしている身としては気になっているので、そこらへんは別の本でまた補完しようかなーと思います。

ただ、会社員を辞めることでのデメリットが的確にわかったことはとてもよかったです。

 

私の情報を補足しますと、、、

確定申告はしている感じで副業歴は3年ぐらいです。

LINEスタンプでお金もらってたら、大阪市から連絡が来てビビって以来、真面目に確定申告はしています。

20万円以下は何もしなくていいと思っていたけれど、市民税払えって書類が届くことがあるんですね。。。

どうも何もしなくていいのは所得税の確定申告で、個人市・府民税の申告は必要らしいです。

それ以来少しは知識をと思って勉強していたのですが、今回の本で色々と心づもりができてよかったです。

 

いますぐ来年に独立するぜーとなるかどうかは別として、多分10年後は雇われてないと思うので、今回の本を読んで色々と勉強になりました。

まぁ、あれだな。漫画っていいよね。私も久々に何か描きたくなった。

来年にはAmazonでkindle本出すというのを目標に入れてみよう!

 

それではまた〜