鬼滅の刃6巻52話ネタバレ感想!禰豆子が鬼舞辻無惨の呪いを外せた理由を考察!

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本日も「そらの書き物」にお越しいただき、ありがとうございます!そら(@sorazu)です!

2017年の週刊少年ジャンプ14号に掲載された『鬼滅の刃』52話のネタバレ感想書きます。

因みに、一つ前の51話についてはこちらからどうぞ!

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十二鬼月はどういうランク分け?瞳の文字には決まりがあるの?

十二鬼月は鬼舞辻無惨直属の配下のことですが、その十二鬼月についていろいろな新情報が今回の話で明らかになりました。

十二鬼月上弦下弦とに分かれている

順番としては

上弦の壱・弐・参・肆・伍・陸

下弦の壱・弐・参・肆・伍・陸

一番強いのは上弦の壱

一番弱いのは下弦の陸

 

下弦の鬼たちは片目しか数字が刻まれておらず

上弦の鬼たちからは蔑まれていた

十二鬼月と通常の鬼の違いは?何が目的なの?

十二鬼月は通常の鬼よりより多くの血を分けられていて、戦闘能力が高い。

実際、上弦の鬼たちは100年余りもその顔ぶれが変わらないほどに強さを持っている。

那田蜘蛛山で炭治郎が戦い、冨岡義勇が倒した鬼・累は十二鬼月の下弦の伍であり、瞳には下伍と刻まれていました。

鬼舞辻無惨は前回、十二鬼月に数えられたらより鬼を喰い、より強くなり、自分の役に立つようにと集めた下弦の鬼たちに話していました。

十二鬼月は鬼舞辻無惨に認められる働きをすることが求められているようです。

 

鬼舞辻無惨は鬼の思考を読み取れる?しかもどこにいるかも把握できている?

今回明らかになったことは「鬼舞辻無惨は己の血を分け与えた者の思考を読み取ることができる」ということ。

姿が見える距離なら 全ての思考の読み取りが可能

離れれば離れる程、鮮明には読み取れなくなるが位置は把握しているらしい。

 

下弦の鬼たちを集めた鬼舞辻無惨。その狙いは炭治郎を殺すことなのか?

今回は、女に擬態した鬼舞辻無惨が、集めた下弦の鬼たちを、片っ端から粛清していく話でした。

読後感は凄まじくよろしくないですが、炭治郎のピンチ具合がよくわかったので今後が恐ろしい。

鬼狩りの柱と遭遇したら逃亡しようと思っているという下弦の鬼を食い殺す鬼舞辻。

自分の左手が形を変えて伸びていく様は、なんだか犬夜叉の奈落を思い出しました。

 

「もはや十二鬼月は上弦のみで良いと思っている」「下弦の鬼は解体する」

鬼舞辻無惨は告げます。それは下弦の鬼たちの死を意味していました。

 

そこでなんとか生きながらえようとして下弦の弐の鬼は言います。

「血を 貴方様の血を分けて戴ければ」「私は必ず”血に順応”してみせます より強力な鬼となり戦います」

 

しかし、鬼舞辻無惨は何故お前の指図で血を与える必要があるのだと激高し、指図した鬼を葬ります。

 

最期に残ったのは下弦の壱の鬼。

その鬼は、自分が人の不幸や苦しみを見るのが大好きだから、他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しく、鬼舞辻直々に手を下して貰えることにウットリと頬を赤らめました。

その様子を気に入った鬼舞辻は、自分の血を分け与え、順応できればさらなる強さを手に入れるだろうと下弦の壱の鬼に告げます。

「鬼狩の柱を殺せ」

「耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りを殺せばもっと血を分けてやる」

 

下弦の壱の鬼は、鬼舞辻無惨の血と共に流れ込んでくる炭治郎の情景を見ます。

「柱と この子供を殺せばもっと血を頂ける・・・夢心地だ・・・・・・・!!」

 

空寂の中、鬼は笑った。

禰豆子は何故鬼舞辻無惨の呪いを自力で外せたのか考察!

今回「鬼舞辻無惨は己の血を分け与えた者の思考を読み取ることができる」ということが明らかになると同時に、

「離れれば離れる程、鮮明には読み取れなくなるが位置は把握している」ということがわかりましてよね。

 

禰豆子が産屋敷邸に連行されてことは鬼殺隊にとって深刻な事態だった

通常ならば

根津湖が来た時点で 産屋敷の本拠地は 鬼舞辻に知られていた

しかし今鬼舞辻はそれを把握できていない

珠代に続いて禰豆子が自力で

鬼舞辻の把握(呪い)を外しているということを

まだ知らない

今回の話を読んでよくわからなかったことがあります。

鬼殺隊側、つまり、お館様は鬼と鬼舞辻の関係についてどこまで知ってるのか?ってこと。

それと、禰豆子が何故自力で呪いを外せたのかってこと。

 

珠代もだけど、禰豆子は確かに希望だと思うので、今後禰豆子を応援したいと思ってる。

珠代は15話「私の体を随分弄ってますから鬼舞辻の呪いも外しています」と話していました。

その時の珠代の話を振り返ってみました。

 

「禰豆子さんは今極めて稀で特殊な状態です」

「二年間眠り続けたとのお話でしたが 恐らくはその際体が変化している」

「通常それ程長い間 人の血肉や獣の肉を口にできなければ まず間違いなく凶暴化します」

「しかし 驚くべきことに 禰豆子さんにはその症状が無い」

「この奇跡は 今後の鍵となるでしょう」

2巻のお話ですので振り返ってみて下さい。

つまり、禰豆子は寝ている2年間で体を自力で変化させ、呪いを解いたということのよう。

そして、禰豆子がそれを出来た理由は今後明らかにされるはずですが、私の予想では血にあるのではと思っています。

血鬼術もそれに繋がってるように思います。

竈門家の血がなんらか関係している気がしなくもない。

関係してなかったら、炭治郎の父親についてや、花札のような耳飾りを受け継いでいる話なんかが出てこなかったと思うので。

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禰豆子が鬼舞辻の呪いを外していることを知らないということだけど、鬼舞辻は自分の呪いを外せる鬼がいることには気づいているのではないかと思ってます。

そして、たぶんですがキーワードは炭治郎の耳飾り。

恐らく過去、炭治郎の祖先が鬼舞辻を追い詰めたことがあるのではないでしょうか。

そもそも鬼舞辻はどうやって生まれたのか?人間だったのか?疑問は付きません。

 

そして、お館様がまだまだ謎すぎて、本当に人間なのかとか、何歳なのかとかわからないことはたくさんありますが、こちらとも関係していそうですね!

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謎がとけるのを楽しみにしていきたいと思います!

 

投稿者プロフィール

そら
【そらの書き物】の管理人。週刊少年ジャンプを愛読書に、会社員魂を燃やして働いていたけれど、退職して独立し上京。現在は法人化を目指してコツコツやってます。