ランウェイで笑って17話をネタバレ感想!デザイナーが育人と千雪に思うこと!

スポンサーリンク

どうも!そら(@sorazuki)です!

最近仕事しかしてなくて、いろいろぐるぐるしてたけど、めっちゃいい漫画に出会ってずっと感想が書きたかったんです。

それが、週刊少年マガジンで連載中の「ランウェイで笑って」(猪ノ野言葉先生)

もう、ほんき号泣。1巻読んで、15話から週間でおっかけてます。今回は17話を読んだ感想を書きます。

【ランウェイで笑って】17話ネタバレ感想!千雪が男前すぎる件について

いや、もうね。

この漫画やばい。すごくやばい。

何がヤバイかというと、何故私が働いているのかとかめっちゃ考えさせられる。

育人くん超ヤバイ。

何がヤバイかというと、めっちゃ応援したくなる。

4人兄弟の長男で、お母さん病気で入院してて、いろいろと家族のために頑張って、自分の夢を叶えようとしてて、ちゃんと自分の目的が何か考えてて、もう、ほんとヤバイ。めっちゃいいこ。

千雪ちゃんもめっちゃいい子。身長が伸びなくても卑屈になるわけでもなく夢を譲らない。

今回の千雪ちゃんの、「触んなゲス」がかっこよすぎて、もう、予想外の展開すぎて、もう、猪ノ野先生センスヤバすぎるとたぎって、いま本能の赴くままにキーボードを叩いているのだけど、もう育人と千雪ちゃんのコンビが良すぎて。良すぎて。

この、千雪ちゃんの行動で示してる感がめっちゃ理想。

口でどうこういってごまかすんじゃなくて、ちゃんと育人を売り場に連れて行って「こういうところで売れたら それはもう確実にプロでしょ」って男前すぎる。

千雪ちゃん最高。かっこいい。男前。だいて!!!

育人がカップルと思われたら困るでしょ的な言葉に対して、「だからどうでもいいって 嫌なら否定してるし」がヤバすぎる。何この子。超かっけぇ。

 

育人が女の子と間違えてナンパされた件について

いや、だって誰が思うだろうか。

すごい古典的なナンパがきて、男が女と間違えられてそれをヒロインが「触んなゲス」と切り返す漫画が他にあっただろうか。

いや、無い。

そして、そこからの「やだ・・・かっこいい キュン」には吹き出すしか無かった(笑)

よかった、コンビニで立ち読みしなくてよかった。

最後の最後で育人も頑張って千雪ちゃん助けたの偉かったwww頑張ったwwww

 

それにしても、千雪ちゃんのスタンスがすごく好きだなーと感じたのが撮影と行動が関係していたところ。

結局自分の撮影テーマのこと考えて育人でシュミレーションしてたのとか、めっちゃそういうの好きだ。

もっといい仕事するためにどうしたらいいかなって考えるとき、やっぱり楽しい。

 

何のためにデザイナーになるか

結局育人が出した答えは、「着てた人が笑顔になる」服をつくるためにファッションデザイナーを目指すことになったわけだけど、そこにいたる過程とかがとても素敵で、ちょっとうらやましくなってしまった。

家族に服を作って、着た人が喜んでる顔を見てきたっていう過去が育人にはあるわけで。

 

私はファッションではなく、商品デザイナー的なことなんだけど、私もなりたいなーって思ったのは高校生のときだったから、当時の自分を思い出して、今なんで私はこの仕事しているのかとかすごく考えさせられた。

私がものをつくるのって、育人みたいに人のためとかじゃなくて、どこか自分のためな部分がとても大きい。

私が死んでも、私がつくったものを知っている人がいてくれたらいいなぁというような理由なので、育人が「着た人が笑顔になる」っていうコンセプトを打ち立てたのがとっても羨ましい。

 

今の自分の仕事を見返して、私はやっぱりものを作るのが好きで、好きで、印刷して、組み立てられて、お店に並んで、その商品を買ってくれる人を見たとき、やっぱりこの仕事しててよかったなぁと思うわけで。

育人と千雪ちゃん二人の、仕事に対する考え方とか、腕の磨き方とか、めっちゃ好き。

私も負けんように頑張らんとって思って、最近いろいろと勉強中です。

それにしても、展示会前に森山さんが辞めるとかほんとどうなるんだろうと思う。

柳田さんも悪い人じゃないけど、いろいろと難しい面はあるよねーって思ったりする。

 

ちょうどリアルタイムで私も一人退職する仲間がいるんだけど、仕事を辞めるかどうかって誰しも何度かは考えるよね。

自分の働く意味とか、収入とか、労働環境とか。

 

けど、なんというか、アホと言われようと、夢見すぎだと言われようと、私は楽な道のりを教えてほしいんじゃなくて、険しい道の歩き方を模索する働き方をし続けたいなぁと思う。

もちろん工夫は必要だし、不要なことはばっさり手を抜いて効率を高めんといかんのだけど、ほんと踏ん張るところは踏ん張って、メンタルしっかりもって、ちょっとやそっとのトラブルでは私は引かへんぞぐらい根性入れて、

いい仕事がしたいなぁ。

世界は誰かの仕事で回っている!!!

 

育人と千雪の仕事が、たくさんの人の笑顔につながることを!!!!

【ランウェイで笑って】最終回どうなるのか予測考察!

これ、私の最終目標は何だろかな-っていうのと、今後の育人がどうなるのかなーっていうのを考えてたら、最終回はこんな終わり方だときれいよねーっていうのを思いついたので書いてみる。

育人は自分のブランドを立ち上げて、千雪がその専属モデルになるって感じかな-と思うんだけどどうだろう。

ベイビーステップのえーちゃんとなっちゃんを見ててもそうなんだけど、おんなじレベルに目標があるペアって羨ましいよね-。

いろいろと大変なんだとは思うけど、育人と千雪は本当に付き合ってもいいし、そうでなくてビジネスパートナーでも全然いいと思う。

 

まぁ、育人のつくった服を、千雪が着て、最高の仕事をしている。

そんな感じでずっとお互い高めあって、育人の妹たちはお母さんのカフェを復活させて、外人のお客さんとかもいて、みんな笑顔で。

もちろん制服は育人がデザインしてさ。

育人のブランドと喫茶店掛け合わせて、アンテナショップ的な役割もしてさ-

 

あれだ。めっちゃ楽しい。

いいなー 面白そうだな-

 

最近思うんだけど、人生は安全コースばっかり歩いててもつまんないし、安全コース選んで歩いてるつもりでも、めっちゃとんでもないこと起こるやん。

だから、私が大事だと思うことは、どんなことが起こっても、「大丈夫やで。」って大切な人に言える器の大きさを持つことだと思うんだ。

お金もそう。健康面もそう。精神面でも体力面でもね。

 

貯金があるかも大事だけど、お金のことわかってるかも大事だし、育人もデザイナーで生きていくなら、良い物を作るだけじゃなくて、それにどう価値を与えて商売につなげるかも学んでいかないといけない。

根性は人一倍あるんだろうけど、キレイごとだけじゃなくて、多少はグレーゾーンを突っ走らないといけないこともあるし、自分の考えを折らないといけないこともあるわけで。

 

なんだかんだ言って、私は自分がしゃんと立つまでに、仕事を始めてからだいぶ年月を要した。

まだまだ未熟だし、海千山千のおじさま方と対峙すると今でもビビることもある。

でも、そこでビビらないだけの経験と、自分を信じられるだけの研鑽をちゃんと積んでさ、作りたいものをつくりたいじゃんか。

 

なんとなく仕事してどうするんさ。ねー。

 

抜くとこはちゃんと抜いて、視野を広く。木を見るのではなく森を見ろ。

目の前の仕事も集中せなミスするけど、三年先の稽古をしろと言うように、三年後ぐらいの自分はちゃんと見据えて。

どうせなら、「これをやらしたら、世界で一番自分がいい仕事をするんだ」って自信もてるぐらいに。

そんくらいせんと、つまらん。

 

今日は会社でイイことがあったので、調子のって書き散らかした。

あー 仕事楽しい!!!

投稿者プロフィール

そら
【そらの書き物】の管理人。週刊少年ジャンプを愛読書に、会社員魂を燃やして働いていたけれど、退職して独立し上京。現在は法人化を目指してコツコツやってます。