ユーリ!!! on ICE8話ネタバレ感想!新キャラのジャン・ジャック・ルロワことJJがラスボス?

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どうも、本気でアイススケート場をググり初めた、そら(@sorazuki)です!

ユーリ!!! on ICEの7話観て号泣して今に至ります。

さっきユーリオンアイスの8話観たので8話のネタバレ感想書きます!

第8滑走 勇利VSユーリ おそロシア!!ロシア大会SP

アマゾンプライム最高!!って思わずにはいられない。

ニコニコ動画のタイムシフトだと1回しか観れないけど、アマゾンプライムは見放題!ひゃっほー!

で、今回はついに、ロシア大会でした!

GPS最終戦ロシア大会の地・モスクワで「ロシア中に僕の愛を見せつけるから…」といきごむ勝生勇利。

地元開催の呪縛から逃れようともがくユリオ。そこには北米の新勢力JJが立ちはだかり…!?

しょっぱなから、おじいちゃんに抱きつく年相応のユーリ・プリセツキー、なんかホンワカした。

ユーリさんはファンサービス苦手なんだね。

というか、ロシアのアイスタイガーとは俺のことだとかカッコつけてるけど、それでいいのでしょうか(笑)君きっとアイスキャットやと思われてるで。

それにしてもユーリさんはカツ丼気に入ってたんですね。

 

それにしても、勝生勇利と戦いたくないかと記者陣に問われたときに何も答えなかったヴィクトルはどういう伏線何でしょうか。。

 

魅力的な新キャラクターが次々登場!なロシア大会!

今回もモスクワに様々な国のキャラクターたちが終結しました。

公式サイトのキャラクター設定が読んでてめっちゃおもしろかったので、そのまま打ちます。

イ・スンギル(20)韓国

身長:170cm 6月6日生まれ 血液型AB

普段はボーッとしているが試合になると冷酷な目つきで踊り狂う…その変貌ぶりが魅力。

スポーツマンでファッションには疎い。

美形スケーターとして人気だが、女嫌いでストイック。スケートの事しか考えておらず、ファンサービスは一切しない。

無表情でカラフルな衣装と軽快な音楽で踊る姿がめっちゃ不思議な感じした。

パーソナルベストを出したのに、ボケーっとしているのがキャラが

「観客の声援で演技が変わることはありません」ってはっきり言っちゃうところに清々しさを感じる。まぁ、ただ単に、ファンがいらないっていう意味ではないんだろうけど。どんなときでも自分を見失わない、自分の力で滑りきるってことなのかな。

エミル・ネコラ(18)チェコ

身長:183cm 7月8日生まれ 血液型A型

心優しく裏表のない性格で男らしく紳士。ダイナミックなスケーティングで、シーズンオフはエクストリームスポーツを好みコーチをヒヤヒヤさせている。

ミケーレにとっては子分のような存在、弟分気質。

ニコニコ動画見てて、みんな「18歳??????」っていうコメントで溢れてて笑った。

まさかのあごひげの18歳。国際色豊かでほんとこのアニメ楽しい。

 

ミケーレ・クリスピーノ(22)イタリア

身長:179cm 9月13日生まれ 血液型A型

イタリア男のイメージを覆す硬派な童貞。

いつもリンクサイドには女子シングル世界ランク4位の双子の妹サーラ・クリスピーノが応援に来ている。

シスコンで妹に近づく奴らは全員地獄行きにしてきた。

うっわ。公式ではっきり童貞宣言されるとかどうなんだ。ニコニコのタイムシフトで初回視聴したんだけど、「妹に対する想いが重すぎる」というコメントで溢れかえってて笑った。

対して妹は自分たちの関係が良くないと理解してて、独立心あるのにある意味安心した。

ジャン・ジャック・ルロワ(19)カナダ

身長:178cm 7月15日生まれ 血液型B型

あだ名はJ.J。ビッグマウスだが着実に手に入れたいタイトルをゲットしてきた有言実行の男。

シーズンオフは慈善活動に力を入れている。両親がアイスダンスの元オリンピックチャンピオンで、弟妹もジュニアで活躍するフィギュアスケート一家。

GPFと世界選手権の金メダル最有力候補。

ニコニコ動画では、声優が宮野真守さんであることへの反応が多すぎた。

この人がラスボスになるんでしょうか。金メダル最有力候補。

 

送り出すヴィクトルとアウェイに強い勝生勇利

あれよな。

1話から、すごい作画で話題をよんでいた「ユーリ!!! on ICE」ですが、同時にホモホモしさでも注目を集めていたように思います。

7話では海外の反応も含め、思いっきり笑わせていただきました。

今回も何故か唇アップのカットがあり、ほんと制作陣が楽しんで作っているんだろうなぁと思うと同時に、商業アニメとして成功するための工夫も感じました。

改めて、久保ミツロウ&山本沙代の強力タッグについても記事書きたいです。

 

アウェイの方がメンタルいい感じな勝生勇利にもかっこよさを感じたし、ちょっとずつ勇利のスケートに色がついて完成度が上がっていく感じが感じられてよかった!

パーフェクトの演技をした勇利のスケート靴に、喜びのあまりキスをするヴィクトルとか、それを楽しそうにレポートする諸岡久志アナウンサーとか、なんかいろいろ詰まってた(笑)

 

これがユリオのマジアガペー!

ロシアの下克上スケーター、ユーリ・プリセツキーは、初めのジャンプをミスするも、自力で立て直して滑りきるユリオかっこよかった!!

最後の回転では軸がブレててしんどそうだったけど、ほんと将来が楽しみになる子やなぁと。

おじいちゃんが見に来てなかってコレなので、おじいちゃんが観に来たらどうなるのか楽しみ。

それにしても、ユリオがすごく素敵な姿であることに驚いていた勇利とヴィクトルだけど、2人して「いいよね!」でそろったのがすごくホンワカした。

 

まさかのマッカチンが饅頭を喉につまらせて命が危ない事件。

これって1話で勇利の愛犬が死んでしまってメンタルが最悪やったことが伏線になってるんだろうなぁ。

姉から電話で連絡を受けた勇利は、ヴィクトルに日本に帰ってくれって言ったわけだけど、勇利強くなったなぁとしみじみ思った。

しかし、、、

ヴィクトルが自分の元コーチであり、現在のユリオのコーチでもあるヤコフコーチに対し、

「明日一日だけ、ユーリのコーチ代わってくれないか」

 

そりゃ周りの人間は絶叫で終わるわ(笑)

もう、ヴィクトル・ニキフォロフほんと面白い。

こういう、わけわからん感じのキャラクターにリアリティを持たせられるってすごい!

次回めっちゃ楽しみ!

投稿者プロフィール

そら
【そらの書き物】の管理人。週刊少年ジャンプを愛読書に、会社員魂を燃やして働いていたけれど、退職して独立し上京。現在は法人化を目指してコツコツやってます。