ボルトOPバトンロードの歌詞に込められた思いとは?ダイバーと繋がってる??

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2017.04.05

で、KANA-BOONが歌う、バトンロードがめっちゃ良かったので、その歌詞に注目したいと思います!

ボルトOPバトンロードの歌詞に込められた思いとは?

バトンロード歌詞(KANA-BOON)

未来をいまに追い抜いて 足跡(あしあと)で描いた地上絵

その目に宿せ 光と火

重ねた夢の影 迷い顔 映る窓

有像無像 扉の向こうの群青

 

掴めば夢の影 答えは風の中

きっとまだ見えないもの

渇いた足跡も 辿れば幼き日 瞬きも忘れて

 

未来を君と追い抜いて

見たいのさ この目で新章を

 

バトンロード 振り返ると 君だけの地上絵

いまは涙の種だって 咲かせれば偉大な伝承花

その目に宿せ 光と火

 

宿せ 君の未来

宿せ いつまでも

 

改めて、歌詞を見直して、ほんとナルトとボルトのためにある歌詞やなぁ、、、と思いました。

”光”、”火”、”風”、”影”とか、ほんとナルトキーワード満載です!!

 

「扉の向こうの群青」という歌詞のところでは、すごく木の葉の里の扉をイメージしちゃいました。

サクラがサスケくんを止められなかった場所。あとは、ナルトがはじめて下忍の任務でこの扉を出ていったときのことを思い出しました。

 

あと、「渇いた足跡も 辿れば幼き日 瞬きも忘れて」のところって、父親であるナルトの今までの歴史をみたときにボルトが感じたことじゃないのかなぁ、、と思ったりもしました。

映画で言うところでは、ボルトがナルトと一緒に螺旋丸を作ったときに「・・・ここまでするのに・・・一体・・・どれだけの・・・・・・」の部分を思い出しました。

違うかな。いろんなとり方が出来るのだけど、「瞬きも忘れて」っていうフレーズがめっちゃ好きです。

バトンロードはダイバーの歌詞と繋がってる??

今回のバトンロード聴いて、ダイバーの歌詞とだいぶかぶってる部分があるなぁと思ったので、改めてダイバーの歌詞を振り返ってみました。

作詞作曲とも谷口鮪さんです!

いつだっていまだって僕らはちゃんと実を結んで

今だって飛び立ってゆく

 

今日も陽が昇ると一歩を踏み出す

昨日の自分とは違うはずなのにな

どうして気付いてくれないんだろう?

募った不満が心の中で疼く

 

見たことないものばかりでも

聞いたことないものばかりでも

この蒼い眼に写るのは

 

いつだっていまだって遠く向こう走る影

僕だって、ただ待っているわけじゃないから

いつだっていまだって僕らはちゃんと実を結んで

今だって飛び立ってゆく

 

私の私見ですが、すごく、バトンロードがダイバーに繋がっていく感じを受けました。

火と光を宿した眼で扉の向こうの群青を見るボルト(バトンロード)が、

見たことも聞いたこともないものを瞳に映して飛びだっていく(ダイバー)。

度胸もないくせに負けず嫌いで、また涙こぼして

この果てない不安と葛藤の渦巻きの中

いつの間にか日が暮れてった

 

雨だって風だって受けながら進んでゆく

僕だってやれるって飛び込んでゆけ

 

バトンロードの「掴めば夢の影 答えは風の中」っていうフレーズが、ダイバーの「雨だって風だって受けながら進んでゆく」を聴いたら、また違う印象を受けました。

まだ見えない夢の答えは風のように掴めないけれど、それらをぜんぶ受け止めて進んでいくんだってかんじでしょうか。

「風」っていうものは、追い風だったり、向かい風だったり色々ありますよね。

現実に空気が動くことを「風」ということもあれば、「風のたより」というような表現だったり、「浮世の風は冷たい」といったような現象では表せないことに使われたりしますよね。

ダイバー、バトンロード共に使われている「風」だったり「影」という言葉は、本当にいろいろな捉え方があるので、誰目線の曲として聴くのかで全然解釈も変わってきて、めっちゃ面白いです。

 

はやくバトンロードの2番が聞きたいです!

シルエットの歌詞もよかったよね!

ということで、シルエットも公式動画があったので、貼っておきます!

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